私はもともと、体が小さくて、体重も51キロしかありませんでした。仕事で体力を必要とするので、ウエイトトレーニングをはじめました。もともと身を鍛えることが好きだったので、どんどんのめり込み、ボディビル雑誌や、トレーニング教本を参考にトレーニングしてました。
サプリメントもプロテインやクレアチンなどを摂取してました。
ボディビルダーのようなかっこいい体で、高重量も挙げられて、動ける体作りを目指していました。
昔のトレーニング帳を見ると、メニューがびっしりと書いてあって、今見るとよくこんなにやっていたなぁと思います。
フォームもめちゃめちゃで、怪我も多かったです。でもその時の経験があるからこそ、今があると思っています。
前置きが長くなりましたが、ここ最近(2年前くらいから)は、決まったトレーニングをこなすようになりました。以前は一ヶ月くらいでメニューを変えてました。
今のメニューは
胸:足上げナローベンチプレス、ダンベルベンチプレス、ケーブルクロスオーバー
背中:ラットプル、トップサイドデッド、プーリーロウ
肩:フロントプレス、アップライトロウ、サイドレイズ、フロントレイズ
腕:バーベルカール、ダンベルカール
僧帽:スミスマシーンシュラッグ
これだけです。日によってスーパーセットやコンパウンドセット、ピラミッド法、ドロップセットを組み込んだりしています。
私のトレーニング目標は・・
「高重量を扱って、トレーニングを楽しみつつ、体を大きくするo(^▽^)o」そして怪我をしない。
ということです。ここにだとりつくまでに、ボディビル的なトレーニング方法やパワーリフティング的なトレーニング方法を自分なりに、勉強して試してきたつもりです。
私は、ボディビルダーでもパワーリフターでもないので、とにかく、トレーニングを楽しみ、自分の目標をクリアしていくことが、喜びです。
以前は怪我も多かったのですが、無茶をしていたんですね。最近は、体の反応を見て、トレーニングをするようになりました。体との対話でしょうかw
バーベルカールに関して、以前は、スローやネガティブなども取り入れてました。もう少し軽めで効かせたほうが、もっこりとしたかっこいい二頭筋になると思います♪
こんな感じでやったほうが確実に腕は、太くなりますよね。
効かせないようにトレーニングするようになったのは、翌日の仕事に響かないようにすることと、トレーニング頻度をあげる、高重量を扱えるようにするためです。
仕事は全身運動になります。そのため、ウエイトトレーニングも反動などを使って、最大限のパワーを出せるようにこころがけてます。私の職業を知っている方は納得していただけると思います。
職場では、そんな筋肉いらねぇよと言われ続けて、もう慣れましたけどねw
格闘技やアメフトなどの選手で、フォースドレップなどを用いて筋肉を追い込むことに意味があるのかなぁと思っています。
バウンドベンチは瞬発力を養うことと、胸も強化できるじゃないかと(笑)
オフ会でもお話しましたが、バウンドベンチや尻上げベンチを通じて、高重量を扱う面白さを覚えました。
効かせないトレーニングにしてから、不思議と体は大きくなってきました。効かせないと言っても、高重量を扱っているので、少しは筋肉に刺激があるようですね。あとは食事をしっかりとっているので、反応がいいのかもしれません。トレーニング後の炭水化物はとても重要ですね♪もちろん脂肪は付きますが体は大きくなります。
私の言う「効かせないトレーニング」ってのは、神経系トレーニングなんでしょうかね♪
このトレーニングにおいて、非常に参考になったのが、パワーリフティングのサイクルトレーニングでした。
よく分からない説明ですが、理解していただけるとは思っていませんwでもアメンバーのアカアシさんが理解してくれてたのはとても嬉しかったですね。理解者がいるということは、嬉しいもんですo(^▽^)o
トレーニングは人それぞれ目標があって、自分にあったトレーニングがあると思います。フォームが違うとか、やり方がおかしいとかそういうコメント見たり、話を聞いたりするとうんざりしますね。
怪我するようなトレーニングは、別ですがw他人のトレーニングが気になるような集中力じゃだめですよね。
余談ですがプロテインについてです。私はトレーニング前に食事が摂れない時くらいしかプロテインを飲んでません。理由は、私のような一般トレーニーは普通の食事で十分、たんぱく質が摂取できているからです。あとは面倒くさがり屋さんなのでw
世の中で、プロテインはステロイドという風潮が薄れてきたのに反して、トレーニーがプロテインをステロイドかのごとく、効果を期待してるように感じられることがあります。
プロテインがないと不安に思ったり、プロテインがないと身体ができない・・などなど。
実際には、トレーニングでしっかり追い込めていないのが原因だと思います。
サプリメントを摂らない方がいいといっているのではなく、そこにとらわれすぎないで欲しいということですのでご了承ください♪
今回はちょっと長くなりましたが、最近思っていることを書いてみました。最後まで読んでいただきありがとうございます。
