飛行機とIHヒーターのブログ -22ページ目
今回は、
なかなか入れない!?
お鍋の製造工場の見学レポートです!!
 
どうぞご覧くださいお願いキラキラ
 
 

 

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はるちゃんキッチン、お役立ち情報ブログ特別編!


IH鍋のパイオニア、㈱フジノスさんのお鍋製造工場見学レポート!!

「はるちゃんキッチン」で取扱いをさせていただくことになった、「株式会社フジノス」さんのお鍋。
フジノスさんのご厚意でお鍋の製造工場を見学させていただきました!キラキラ
その様子をご紹介していきたいと思います。

(株)フジノスとは・・・?

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金属加工、洋食器のまちとして有名な新潟県燕市にある調理器具メーカーです。


20数年前、業務用IHクッキングヒーターが開発された際、ガスより高火力の過酷な条件に適応する鍋が必要となり、フジノスはさきがけて開発に成功。


その後、高い技術と開発力が認められ、現在は大手家電メーカー(パナソニック、三菱、日立)のIHクッキングヒーター推奨鍋として、高く評価されています。

 

IHクッキングヒーターで使うお鍋として、高い品質と信頼があり、
IH用鍋業界での知名度はNo.1と言えると思います。

 

それでは、工場見学に行ってみましょう!

フジノスさん、工場内はどこでも写真撮影OK!だそうです。
(ふつう工場内は、一部撮影NGといったところも多いのですが)


企業秘密な部分は無し!見られたところでそう簡単にマネできる技術ではないそうです!

 

こちらの工場で、一枚の金属の板からお鍋ができるまでの工程を追っていきたいと思いますウインク!

 

 

まず、お鍋の元となる板状の金属の材料があります。
その板状の材料から、お鍋の元となる形を機械で抜いていきます。
これを「地抜き」と言います。

 

地抜きする機械②


こちらが、地抜きする機械です。


地抜きする機械


製造(地抜き)

 

地抜きした材料がこちらです。↓


地抜きした材料②


地抜きされた丸い板が、何枚か重なっています。

丸い板状になった材料を、次は機械でプレスして
鍋の原型をつくります。


プレス機


写真中央やや下にあるのが鍋です。
約200トンの重さでゆっくりプレスします。

次に、鍋の側面と底面の厚さを整える、スピニングを行います。


スピニング機

 

製品によって、側面と底面の厚さを変えてつくります。


フジノスさんのお鍋は、底面1.5mm、側面0.5mmなど、IHコンロで使う上で大切な底面が厚いお鍋が多いですね。(高火力なIHでは底面の板厚が薄いと、鍋底の変形の原因になります)

 

スピニングが終わると、ここで鍋に付いた機械油などを落とすため、洗浄を行います。


洗浄機

 

四角いカゴのようなリフトに乗って、高温で洗浄されます。

 

次に、鍋に蓋を乗せるための作業「段付」や
端の不要な部分を取る「側抜」などの作業を行います。


この日は、職人さんが鍋の内側に容量のメモリを付ける作業をされていました。

 

鍋の内側にメモリをつける②

 

次は、鍋のフチのバリを取り、フチを内側に巻き込んで丸くする作業です。

 

鍋のフチを内側に巻き込む

 

この作業の後、もう一度洗浄を行い、次の工程に移ります。


次は、職人さんの経験と技術が必要な「磨き」です。

 

 

続きは後編をお楽しみに・・・!グッキラキラ

 

続く・・・ヒヨコ

 

 

ひっぱってごめんなさい爆  笑アセアセ

後編は近日アップ予定ですブルーハート

 

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