城めぐり第2回は、菜の花が見頃のいすみ鉄道に乗って大多喜城へ行ってきました。




 大多喜城

徳川四天王のひとり、本多忠勝のお城です。

⚪︎大手門



⚪︎夷隅川
 天然の外堀




⚪︎模擬天守

天守があったのか、なかったのかは定かではありません。



⚪︎二の丸(県立大多喜高校)


⚪︎土塁



⚪︎大井戸




⚪︎薬医門 

高校の敷地内にあります。



⚪︎大多喜小学校
この日は卒業式でした。
瓦屋根の門と校舎。和モダンというんでしょうか、お洒落な学校です。
大多喜城も望めます。


<大多喜城について>

1590年 豊臣秀吉による小田原平定後、関東に移封となった徳川家康は、家臣の本多忠勝に大多喜城の前身である小田喜城を与えます。本多忠勝は、大多喜藩10万石の初代藩主となり、城の大改築と城下町の整備を行いました。


大多喜城は、城下町の風情がよく残っています。自然が豊かで、自然地形を利用した天然の要害であったことが見てとれました。




続いてお台場に向かいます。



 品川台場




⚪︎砲架



⚪︎第六台場



⚪︎かまど場



⚪︎陣屋(兵舎)跡



⚪︎弾薬庫


<品川台場について>

江戸時代後半、日本近海への外国船の来航が頻発するようになると、海防のための台場が全国各地で設置されました。その数800以上と言われています。

1853年 ペリー艦隊の来航を受けた幕府は、品川沖の海上に11基、海岸に1基の台場造設を計画します。海上の人工島の造設は、日本初の試みであり、西洋の築城書などを参考にしたそうです。着工からわずか9ヶ月で6基を完成させますが、莫大な費用がかったことで、工事半ばで中止となりました。



この日の夜にNHKの番組「日本最強の城スペシャル」で大多喜城が紹介されていました。

さっきまで自分が居た場所が映っていて、はしゃいでしまいました。



<旅の記録>

2024.3.15

8:49発  東京 -JR京葉線(特急わかしお)- 大原 10:14着

10:20発 大原 -いすみ鉄道- 大多喜 10:49着

             ⭐︎大多喜町観光協会「大多喜城スタンプ」

11:00     大多喜城

    ⚪︎夷隅神社 ⚪︎城下町散策

12:23発   大多喜  -いすみ鉄道- 大原12:52着

13:18発   上総一ノ宮 -JR外房線- 新木場 14:53着

15:02発 新木場 -東京臨海高速鉄道りんかい線-

                東京テレポート 15:08着

    ⭐︎お台場海浜公園「品川台場スタンプ」

15:30     品川台場



<達成状況>

🔹100名城(2/100)  

🔹続100名城(4/100)