目指せプロのテニスプレーヤー!なんでも見た目からブログ。

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元某スクールのジュニアヘッドコーチ。
スペイン、クロアチア、アメリカの最新テニスを
学び、ジュニア育成に力を注いだ。
プレイアンドステイという低年齢ジュニアの育成にも
知見がある。過去の経験から教わるテニスとプロのテニスの
違いを分かりやすく解説する。

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前回のトップスピンに続き

スライスのリストワークを
お伝えします。

スライスの場合バックハンドスライスと
フォアハンドスライスでは若干打ち方が違います。

バックハンドスライスの方が
沢山使うので先に解説致します。

バックハンドスライスのコツは
リストワークをしないリストワークが
大事です。笑

矛盾してますがそうなのです。
手首を固定して肘からラケットを
引っ張って来ると良いです。

高い打点はインサイドアウトのサイドスピンと
上から下に押し付けるフラット系の
スライスの打ち分けが可能です。

低い打点はアウトサイドインのサイドスピン
がかかると成功です。

プロの練習を見ているとスライスが
異常に曲がります。これを打てる様に
しましょう。笑

フォアの方が簡単で
薄いグリップでムチの様に手首を
使って上から下に斬り下ろすだけです。
上手く打てると凄いスピードが出ます。

プロもよく使っていて切り返しの
カウンターでそのままエースになることも。

ドロップショットに関しては
また違うタイミングで解説します。

是非やっと見て下さい。