紅い国の白い空 27歳中国駐在員のブログ -4ページ目

古都フエは今日も雨

photo:01



ハノイから南へ寝台列車で行く。

ここは古都フエ

日本で言えば、京都に当たる街だ。


ハノイでの喧騒はどこへやら、静かで落ち着いたところだ。


ベトナムは南北に縦長く、大きく北部、中部、南部と分かれており、気候も変わっている。

今の中部は雨期に当たるそうで、毎日のように雨が降っている。


ここでは、寺院巡りをしたい。
photo:02

ハロン湾 2


photo:01




ハロン湾には、豊かな水資源と観光客を相手に生活する者達もいる。

彼らはイカダの上に家を持ち、船を足に生活している。

その数は意外と多く、小さな集落となっている。

銀行まであるのには驚きだ。

photo:02



水上レストランでの食事

奇岩を巡り、鍾乳洞を抜けると、ツアーも終わり。

ハノイへ戻り、夜行列車で中部の街フエに行く。

大阪難波 5/21写真展の案内

自分も参加します。

今までの旅の写真をポストカードにして展示、販売します。

売上は全額、東日本大震災の義援金となります。

国は政策で

銀行は融資で

マスコミは報道で

メーカーはモノ作りで

歌手は歌で

写真家は写真で

助け合おう、支え合おう。

がんばろう、にっぽん!


以下、告知です。

echoberry postcard photo exhibitionでは、

「1人でも多くの人に自分の写真作品をみてもらうこと」を目的にポストカード写真展を行います。


参加することで、写真がうまくなっていく。そんな写真展を目指しています。



☆会場(開催日程順)☆

☆大阪・湊町リバープレイス ※難波駅構内 5月21日(土)22日(日)

11:00~18:00 (21日はキャンドルナイト) 

参加者 約80人

ポストカード 1枚100円

皆様のご来展お待ちしております。




$Pastime Life

ハロン湾 1

photo:01



ハノイから、バスで2時間。
ここは海の桂林、ハロン湾
世界遺産です。

海賊船みたいな船に乗っていくんで、テンション上がる!


海からニョキニョキと岩山がはえている景色は圧巻の一言

photo:02



感動感動


続く

水上人形劇


水上人形劇

photo:01



ベトナムの伝統芸能、水上人形劇

ハノイとホーチミンとあと何カ所かにあるらしい

前と後ろの方で値段が違いますが、まー安いっす。


しょぼく見えるけど、案外面白かった。

生演奏だし、言葉分からなくても大丈夫だし。

うんうん


明日はハロン湾ツアーに行きやす!

バーバー

photo:01



ハノイの道端で見かけた床屋さん

とは言っても、椅子があって鏡があるくらいですがw

いやー、楽しい

生活線路

photo:01



線路に近すぎやしませんかw

電車が来るまでは普通の道路です。
日本じゃありえんなー

そんな毎日で、日に日に自分の価値観が壊れていくのが、感じられて心地よいです。

ベトナムの朝食

photo:01





鳥肉のフォー、フォーガー
毎日の朝食でした。

地方によって若干味付けが違い、ハノイが本場とのこと

ライムを絞り、香草をのせ、激辛の赤い液体を少しかけて食べる。

屋台のおばちゃんが作るフォーが一番

最近はフォー24というチェーン店も全国にできているみたい。

そういえば、香港にもあった。
日本にはないのかなぁ~

ベトナムの車窓から

ベトナムに来て4日目、中部の町フエに来ています。

16日に関空を飛び6時間、ベトナムの首都ハノイのノイバイ空港に着いたのは、現地時間10時、日本との時差は2時間です。

バスで市内に着いて待ち受けていたのは、バイクタクシー、通称バイタクのの客引きでした。

バスの戸を勝手に開き、客を引っ張り出し強引に乗せます。
俺はその隙間をぬい何とか脱出。

見知らぬ国の見知らぬ町を1人彷徨い、ホテルを探します。
だけど道に迷い、しゃーなしバイタクのおっさんに本に載っていたホテルに連れて行ってもらうことに。


しかし、さっそく洗礼を浴びた。

2$で交渉していたはずが、着いたとたん
おっさん「3ダラーズ、プリーズ。」
俺「ノー、2ドル、オンリー」
おっさん「2$?ノー、3ダラーズ」

くそっ、と思いながらもめんどくさいので3$払いホテルへ
1晩20$、もう遅かったんでここに泊まり、長い1日を終えた。


2日目、
朝、市場へ繰り出す。

狭い路地をけたたましく走るバイク、天秤籠にバナナや見たことない食べ物を載せ売り歩く女性たち、道に椅子とテーブルだけが置いてあるフォー屋などなど。

テレビでしか見たことのない風景に思わず、力が入る。

道端のフォー屋で朝ごはんを取る。
言葉は通じなくてもフォーフォー言えば何とかなる。
出てきたフォーにライムを搾り唐辛子を1つまみして食す。

うまい!

会計は6000ドン、
しかし、手元には10000ドンしかない。
普通日本ならば、おつりがもらえるだろう。

だが、ベトナムは甘くない。

俺の手から10000ドンを奪い、はよ帰れと言うように払いのけられた。

最初に覚えたベトナム語、ティエンスア(おつり)

やはり両替しないと不便なので、4000円をドンへ
1円=160ドンだったので、640000ドンになった。
桁が無駄に多い。

16000ドンが100円、さっきのフォーは40円程度になる。

安い。

その後、市内の名所を一通り見て回る。

ホーチミンにまつわるものや昔の遺跡など、なかなかであったが、
とにかくバイク、バイク、バイクなのだ。

しかも、信号は無視するはノーヘルだし、3人乗りだし、常にクラクションは鳴らしてるわで、とにかくわや、なまらわや。

まじ、カオス!

最後に水上人形劇なるものを見て、この日は終わった。


3日目

ハノイ最後の日は世界遺産のハロン湾クルージングツアーへ
朝8時に黄緑のシャツのガイドに連れられバスへ

車内で隣になったのは上海人で色々と英語で話しかけてくれたが・・
半分くらいしか聞き取れず、少ししかしゃべれず、本当に悔しかった。
ベトナム人も中国人もヨーロッパ人も英語ができるのに・・

もし英語を不自由なく使えたら、どんなにたくさんの人としゃべれただろうか、本気で勉強しようと思いました。

ハロン湾はすごいよかった。
海から無数の岩山がにょきにょきと生えているのだ。

ただただ唖然としていた、日本の松島をレベル100にした感じだ。

水上には家もあって、銀行まであった。
その家の1つでランチを食べ、鍾乳洞へ。

ほんとにダンジョンである。広大な大きさの鍾乳洞であった。

ほかの乗客との会話を楽しんでいるとあっという間に帰りの時刻へ。
日本人も他に4人いて、2人はOLでこれからラオスに行くそうだ。
後の2人は老夫婦でハノイに1週間滞在する。見かけによらず、カジノが趣味とのことだ。

そして、俺はそのままハノイ駅に行き、寝台列車で南下。
中部の都市フエ、ホイアンを目指す。
この2つの都市では、フエ王宮群、ホイアンの町、ミーソン遺跡と3つの世界遺産を訪れる予定だ。

まだ3日間であったが、日本では得られない貴重な経験を沢山した。
絶景や絶品もたくさんあった、そしてたくさんの人との出会いもあった。
小さな出会いだけど、大きな思い出になっている。


フエでも沢山の人に出会いました。
この話は日本語のパソコンに出会ったらまた書きます。

中部はちょうど雨季にあたり毎日雨です。
ホイアンは軽く水没しているそうです。
町を船で行ってい画像をタイ人の学生に見せてもらいました。

もうすぐホイアン行きのバスが出るので行きます。

あと10日ぐらいで帰ります。
ではお元気で!

$Pastime Life

初海外 ライダー→バックパッカー

明日から11月1日までベトナムを縦断してアンコールワットを見に行ってきます。


もちろん荷物はバック1つ



いわゆるバックパッカーの旅です。



もちろん移動も宿も現地調達



英語は多少通じるそうだけど、おもにベトナム語(笑)



あ、初海外です。





絶景と絶品を探しに行ってきます。


その間就活できないのは痛いけど、それ以上に得られる経験値はでかいと思います。



まぁ、死なないように帰ってきます。 $Pastime Life