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この本を読みました。
簡単には入れてしまう大学の実情を明らかにした内容です。
もちろん、これが全てではないと思いますが、大学を正しく選択する必要があると思いました。
日本の総理大臣を知らなかったり、
授業中にプラプラ歩いている生徒を注意できなかったり、
そんな学生がいるそうです。
私も大学生活では勉強をそんなに頑張ったことは無いので人のことは言えませんが、
さすがにそこまではいってないですね。。
一番の問題は何かというと、「お金が無いこと」が原因だと思います。
直接的な影響は「少子化」「18歳人口の減少」などが影響としてあるのは間違いないのですが、
「少子化」になっていることの原因は、「お金が無いこと」だと思うんですね。
結局のところ、自分自身が食べるのに困っていたら、結婚して誰かを養うということを考えるのは難しいです。
だから、最近はお金って大切だなと、つくづくおもいます。
「Fランク」の大学に入学してしまう理由も、浪人できない生徒がいたりすることも原因としてあると思います。
実際にこれは大学だけの問題ではなく、高校や中学にも大きく影響してきてくると思います。
高校でも、地方の優秀高校でも倍率が本当に低いですからね。
今後、高校の「Fランク化」とかなりそうですよね。
大学って何か。
大学(だいがく、英: college、university)は、学術研究および教育における高等教育機関である。
日本の現在の学制では、高等学校もしくは中等教育学校卒業者、通常の課程による12年の特別教育を修了した者、またはこれと同等以上の学力を有する者を対象に専門的な高等教育を行うものとされている。学生の教育課程と修了要件の充足に応じて学位(短期大学士、学士、修士、博士、専門職学位)の学位授与を行う(なお、学位の名称・定義も国や地域によって異なる)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AD%A6
ウィキペディアによると、こういったことらしいです。
学位授与ですからね。
やっぱり、それなりの学力を持って大学に行かないといけないなと思いました。
いつも以上に駄文ですが、
おしまい
