読書感想文。たまに競馬。 -6ページ目

読書感想文。たまに競馬。

読んだ本の感想文。たまに振り返り。あとご飯。

基本的には自己満足です。

 

 

「箱」というのがテーマになる本なのですが、この本でいう「箱」の定義は、

 

イメージが難しいですが、

 

自分の心のバリアーみたいなものだったり、

 

凝り固まった価値観

 

先入観

 

「木を見て森を見ず」

 

この言葉が一番イメージに合うかもしれません。

 

この本は、

 

 

「原因」と「結果」の法則を具体的に説明したものです。

 

シンプルにとらえると。

 

その箱から抜け出すポイント

◎知っておくべきこと

・自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へとつながっていく

・箱の中にいると、業績向上に気持ちを集中することができなくなる

・自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、全てはこの外に出ているか否かにかかっている

・他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外にでることができる

 

◎知ったことに即して生きること

・完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。

・すでにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。自分自身の生活に、この原則を活かせ。

・他の人々の箱を見つけようとするのではなく、自分の箱を探せ。

・箱の中に入っているといって他人を責めるな。自分自身が箱の外に留まるようにしろ。

・自分が箱の中にいることがわかっても、あきらめるな。努力を続けろ。

・自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。謝ったうえで、更に前に進め。これから先、もっと他の人の役に立つよう努力しろ。

・他の人が間違ったことをしているという点に注目するのではなく、どのような正しいことをすればその人に手を貸せるかを、よく考えろ。

・他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。自分が他の人に力を貸せているかどうかに気をつけろ。

 

これができている人はすごくいい人ですね。

 

おしまい