![]() | 自分の小さな「箱」から脱出する方法 1,728円 Amazon |
「箱」というのがテーマになる本なのですが、この本でいう「箱」の定義は、
イメージが難しいですが、
自分の心のバリアーみたいなものだったり、
凝り固まった価値観
先入観
「木を見て森を見ず」
この言葉が一番イメージに合うかもしれません。
この本は、
![]() | 「原因」と「結果」の法則 1,296円 Amazon |
「原因」と「結果」の法則を具体的に説明したものです。
シンプルにとらえると。
その箱から抜け出すポイント
◎知っておくべきこと
・自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へとつながっていく
・箱の中にいると、業績向上に気持ちを集中することができなくなる
・自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、全てはこの外に出ているか否かにかかっている
・他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外にでることができる
◎知ったことに即して生きること
・完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。
・すでにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。自分自身の生活に、この原則を活かせ。
・他の人々の箱を見つけようとするのではなく、自分の箱を探せ。
・箱の中に入っているといって他人を責めるな。自分自身が箱の外に留まるようにしろ。
・自分が箱の中にいることがわかっても、あきらめるな。努力を続けろ。
・自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。謝ったうえで、更に前に進め。これから先、もっと他の人の役に立つよう努力しろ。
・他の人が間違ったことをしているという点に注目するのではなく、どのような正しいことをすればその人に手を貸せるかを、よく考えろ。
・他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。自分が他の人に力を貸せているかどうかに気をつけろ。
これができている人はすごくいい人ですね。
おしまい

