致知より
『かくて勝利のへの道はひらけた』
明成高校バスケ部ヘッドコーチ、佐藤氏と東北福祉大学特任教授、国分氏の対談です。
その中で「一流になるには一流を学ぶ」で印象に残ったこと。
・異業種の人たちと接すること。教師はともすれば視野が狭くなって自分の言っていることが絶対だと思ってしまう。
だから、とにかく経営者だとか医者だとか、教師以外の人の話を聞いて巾の広い人間力を養いなさい。
・スポーツの世界は厳しいといわれるが、負けてもチャンスは巡ってくる。ところが経済界は違う。潰れてまた立ち上がれるのはごく一部の経営者だ、と。だから経済界のトップクラスの人たちの物の見方、考え方に学べ。
やはり、どの分野でもそうかもしれないけど、視野が狭くなってしまうことは自分の成長を止めてしまうことなのかなと思います。
逆境と思われるときにどう行動するのか。
そういったときの引き出しを多くの人から学び、行動ですね。
おしまい