致知より
最近は致知11月号ねたが多いですね。勉強になるものが多いです。
さて、「脳は使い方次第でもっと成長する~トップアスリートの脳はどこが違うのか~」
ということで脳の研究をしている荒牧勇氏のお話でした。
結論から申し上げますと、トップアスリートの脳は違う!というこうです。
具体的には、本番で力を発揮できる選手とそうでない選手では、
運動前野という部位の神経細胞が多数集まっている場所が大きいということがわかっているそうです。
運動前野は情動的な刺激に影響されないでタスクをこなすために重要な場所であるらしいです。
そんなわけで、「達人脳画像バンク」ということで、様々な一流の方の脳画像を保存することで、一流の人の共通する点を見つけようとしているそうです。
これがわかったら、何を取り組むにしても効果的にできそうですね!
実際、「自分の脳を自分でデザインする」ということが近づいているそうです。
そして、一流と二流、伸びる人と伸び悩む人の違いは何かというと、
「行動力」
という言葉に集約されているのかなという感想を持ちました。
気分が乗らなくても無理やり始める。
これを繰り返すうちに脳の構造も変化し、積極的に自己変革することができるのではないかということです。
要するに訓練ですね。
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この本にも書かれていましたが、やり抜く力を訓練していくことで、
身につけられるということなのかなと思います。
最近はAIとかいろいろ言われていますが、人間が人間の構造をわかっていないというのは
奥が深いなと思いました。
おしまい
