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新★オシャリティー 元モデル達のファッション&グルメ

元モデル、読者モデルとして活動していたイケメン&美女のプライベート話がてんこ盛り‼
みんなでオシャレやファッションやメイクについて語ったり、時にはあの人がそんな話を・・・?!

ラーメン大好きな女が、ラーメン愛をあつく語っていたりしますょ!www

調子にのって
インテリアの話









どーもマナスンです( ´_ゝ`)










前回お話しました
我が家のお気に入りお洋服ブランド「graphpaper」の南さん









どうやらインテリアに関しても凄いらしい(語学力)








それがよく分かるのが
南さんによる新しいモバイル型コンセプトストア
「fresh service」




先日はこちらのショップの関係で名古屋のセレクトショップに来られていました







freshserviceとは




架空の運送会社をイメージされており
衣食住に関するものをベースに様々なテーマを設け製作


決まった場所やコンセプトに縛られず
良いと思ったものを新鮮なうちにお届け











そうですね

天才が考えることですね。








まずはこちらをご覧ください













東京の店舗です。


ハイ洒落てる。




日比谷ミッドタウンの方もすげーです。ハイセンス…ス…スス…











日本に溢れている「物」


もちろん性能はトップクラスなのですが

「なぜこんなにダサいんだ」から始まったみたいでして(好き)





って言うより
やはり海外の「物」はデザインが素晴らしい

そうあるべきなのではないかと。










ありがとうございます(土下座)











決して「素敵なデザイン」って派手な事じゃないんだなぁって。(しみじみ)



せっかく日本にある「ものづくり」の技術を魅力を
引き出してくれている。











トークショーや実際にお話をしたり
対談などを読ませていただいたのですが







もう本当に
知識がお凄い…











お洋服だったら
生地、デザインの事もそうだし
(そちらのお話は前回どえりゃー長く書いてしまいました土下座)







プロダクトだったら
昔から今までずっと愛されている椅子の歴史だったり。
例えば巨匠アルネヤコブセン様とかね。












生まれ持った感性ももちろんなのですが

知識や経験

頑なさと柔軟さ






そういった「人」的な所も
生み出したものの魅力に現れて
惹きつけられるんだなぁ〜って












嗚呼、天才。











あとビックリ?したのが


freshserviceでは海外で買い付けてきたものも販売されていたのですが




ん…?なんとなく見覚えが…



と思ったら












いつか行ってみたいな〜と思っていたLAのインテリアショップ
南さんもチェックされていたようで…








↑こちらです。我が家の目標。ここをイメージしてインテリアをこちゃこちゃしてます。(きゃっ言っちゃった)



このインテリアの感覚は本当海外だなって思います。





















でも「素敵だな」と思うものに少しでも共通する点があった事と(すいませんおこがましいのは百も承知です〜泣)






「行ってみたかったお店を、日本で体感するこたができるかも…」
という事が本当に本当に嬉しくて










名古屋は1スペースだけなので




また東京の店舗にも足を運びたいです。












そんなこんなで


長くなりましたが









好きなものへのファン活動が激しいマナサンのつぶやきでした。








チャオ( ´_ゝ`)

続き。










まず「体と服の間の空間論」に対しては

おお!私も無意識にそう感じながら服選んでるかも!って目からウロコがポロポロ落ちて




っていうかこれは個人的な意見ですが

私、肩幅が無い&なで肩なので

ジャストサイズの無地Tとか大好きなんですけど「別に似合わなくもないけど別にめちゃくちゃカッコ良くは無い」って感じの仕上がりになるんですよ。デカイ顔が余計にデカく見えるし。


肩がしっかりしてる方がカッコイイ服ってあるんですよね。(むしろ多い)






なので

少し大きめで綺麗に肩が落ちる服にときめく事が多いです。


 



そんな中

体と服との間の空間がセクシーになる計算がされてるとしたら

そんなサンキューな事はないよね。



本当セクシーサンキューだわぁ。






あと



友達とかと買い物したり「これ可愛い〜欲しい〜」なんて話してると


「プラスする人」と

「マイナスする人」がいるよな〜てよく感じます。








個人的には一応

自分は「マイナスする人」かなと思ってるし言われるしで。

シンプルで長く着られる服が好き。何年も何億回も着る。

なんならTシャツにデニムでカッコいい人が最強だと思っている。







だから

「普通の物を良い感じに」という考え方にトゥンクってなって。(キュン)






なんかね

同じような時期に

別の友達とそれぞれ買い物していて


同じお店の同じ商品のトップスをみて

「この袖のデザインが可愛い」って言うコと

「この袖のデザインが無ければなぁ」って言うコがいたんですよ。




でもそれぞれの意見が

その子らしくていいなぁと思って。







本当考え方は人それぞれだし


正解も不正解も無いな〜…っていうか


その人その人によって何が正解かは全然違うなって。


服だけじゃなくて何事でもだけど。















有り難い事に

良くも悪くも世の中にはたくさんのものに溢れているので

それぞれの状況や考えに合わせて選択する事ができます。




(その分エシカルや〜サスティナブルや〜の問題ももちろん避けられませんがそこは難し過ぎるので意見できませんが。泣)









せっかく自分で選択させてもらえるのならば


お出かけ用のご褒美お洋服は

少しでも考え方やこだわりや感性などが好きな人が作る物を選びたいと思ったり。





たくさんじゃなくていいんです。

体は一つなので。













もちろん超絶お金持ちとかじゃないので

お高い服ばかりは買う!はできないのですが(なんなら数百円の古着とかも好き)












「いつ、だれと、どこへ、何しに」と

状況に合わせて選択できる事が理想。







そんなこんなで

まぁ長いし面倒くさい文ですが








きゃわいい黒い服を買う為に仕事してるような物なので(コラー)




その中で好きなブランドさんの作り手さんの話を実際に聞けて

さらに好きになりましたとさ。









インテリアの話は

長くなり過ぎたのでまた今度。いらん?











こういう話をなかなか聞いてもらえないので

思いっきりぶつけました  笑笑









チャオ( ´_`)

今日は
まなさんの面倒くさい所がみしみし出るかもしれません。









どーもマナスンです( ´_ゝ`)












最近夫婦でハマっているお洋服のブランドがあります。



「graphpaper」です。





グラフペーパー(Graphpaper)は、日本のファッションブランドであり、東京、原宿のコンセプトショップ。

南貴之がクリエイティブディレクターを務める。日々変わる時代のスタンダードに「今」の空気を感じさせる、あらゆる洋服に袖を通してきた大人の為の上質なワードローブを提案。性別にとらわれず、メンズ・ウィメンズともに着用可能なアイテムを取り揃えている。




だそうで。





「シンプルなんですけど〜生地やシルエットなどめちゃくちゃこだわってますよ〜」っていう

心が情熱的に燃え上がり

ラテンダンスを踊りだすやつです。





偶然にも

お互い別々にセレクトショップで見つけてきて

「可愛いブランド見つけた!」

「あれま!私も持ってる!」

みたいな感じでした。






最近買ったのはこのスカートの黒





あとインスタに乗せたらめちゃ好評だったワンピ






とか色々。こんな感じ。






旦那は

体が大きいのでなかなか合うサイズの服が無いのですが



ほらただ大きいだけだと

だらしなくなったりするじゃないですか。


ここの幅は合うんだけど

ここの長さがなんだかな〜とか。




でもここの服は大きめに作られているんだけど

着ると「わ!良い!」と

「良い感じ」が押し寄せてきます。


不思議なんですが

嗚呼…これが「ものづくり」なんだなって。(はい面倒くさいですよ〜)








そんなこんな面倒くさい事言いながら

ここの服良いよなって話で盛り上がってたら

名古屋のよく行くセレクトショップで、

クリエイティブディレクターの南さんが来店なさるとの事じゃないですか。





というのも

南さんが新たに「freshservice」というお洋服ありインテリアありの新しい試みを始めたらしく

そのスペースがセレクトショップ内に出来たとの事で。






悔しい事に

ファッションの知識は乏しいので

作り手さんの貴重なお話を聞ける機会はなかなかないぞ!と

旦那と張り切って行ってきました。







ミーハーなのでお写真撮ってもらいました





次の日トークショーもあるとの事で

もちろん夫婦で出席しました←どれだけ好きなんや





まず服を作る時のコンセプトとして

「人間と洋服との間に少し空間があるほうがセクシーなんじゃないだろうか」



そしてトークショーのテーマの一つだったのが

「街には色々なスタイルが溢れ、世界中で色々な服が売っているけれど

自分が本当に着たいのは「普通の物をいい感じに」」





その時代時代の流行

当時の年齢

今の年齢

年齢による、見た目、体型、状況






服に対して自分が若過ぎる

歳を重ねたら見た目や流行が変わっている

お小遣いだったか、自分で稼ぐようになったか等




その時その時をちゃんと感じながら過ごしてきて

感性と経験から辿り着いた考えに基づいてお洋服を作っているのだと。







全米が泣いたよね。(ここ日本や)













続く(えっっ続くの?)