グラフペーパー(Graphpaper)は、日本のファッションブランドであり、東京、原宿のコンセプトショップ。
南貴之がクリエイティブディレクターを務める。日々変わる時代のスタンダードに「今」の空気を感じさせる、あらゆる洋服に袖を通してきた大人の為の上質なワードローブを提案。性別にとらわれず、メンズ・ウィメンズともに着用可能なアイテムを取り揃えている。
だそうで。
「シンプルなんですけど〜生地やシルエットなどめちゃくちゃこだわってますよ〜」っていう
心が情熱的に燃え上がり
ラテンダンスを踊りだすやつです。
偶然にも
お互い別々にセレクトショップで見つけてきて
「可愛いブランド見つけた!」
「あれま!私も持ってる!」
みたいな感じでした。
最近買ったのはこのスカートの黒
あとインスタに乗せたらめちゃ好評だったワンピ
とか色々。こんな感じ。
旦那は
体が大きいのでなかなか合うサイズの服が無いのですが
ほらただ大きいだけだと
だらしなくなったりするじゃないですか。
ここの幅は合うんだけど
ここの長さがなんだかな〜とか。
でもここの服は大きめに作られているんだけど
着ると「わ!良い!」と
「良い感じ」が押し寄せてきます。
不思議なんですが
嗚呼…これが「ものづくり」なんだなって。(はい面倒くさいですよ〜)
そんなこんな面倒くさい事言いながら
ここの服良いよなって話で盛り上がってたら
名古屋のよく行くセレクトショップで、
クリエイティブディレクターの南さんが来店なさるとの事じゃないですか。
というのも
南さんが新たに「freshservice」というお洋服ありインテリアありの新しい試みを始めたらしく
そのスペースがセレクトショップ内に出来たとの事で。
悔しい事に
ファッションの知識は乏しいので
作り手さんの貴重なお話を聞ける機会はなかなかないぞ!と
旦那と張り切って行ってきました。
ミーハーなのでお写真撮ってもらいました
次の日トークショーもあるとの事で
もちろん夫婦で出席しました←どれだけ好きなんや
まず服を作る時のコンセプトとして
「人間と洋服との間に少し空間があるほうがセクシーなんじゃないだろうか」
そしてトークショーのテーマの一つだったのが
「街には色々なスタイルが溢れ、世界中で色々な服が売っているけれど
自分が本当に着たいのは「普通の物をいい感じに」」
その時代時代の流行
当時の年齢
今の年齢
年齢による、見た目、体型、状況
服に対して自分が若過ぎる
歳を重ねたら見た目や流行が変わっている
お小遣いだったか、自分で稼ぐようになったか等
その時その時をちゃんと感じながら過ごしてきて
感性と経験から辿り着いた考えに基づいてお洋服を作っているのだと。
全米が泣いたよね。(ここ日本や)
続く(えっっ続くの?)

