ノーファンデを実施しています。
しかしそれは
決して肌が綺麗だからではなく
年齢と共に
厚塗りをすればするほどノリが悪くなりしかも時間が経つと汚く崩れてしまう
そもそも
リキッドだろうがパウダーだろうが
ファンデーション塗ると荒れる
肌荒れ→隠す→見た目も悪い→肌荒れ→隠す…の悪循環から脱したい故の試み
そうこれは
戦いの記録である。
どーもマナスンです( ´_ゝ`)
とりあえずラインナップ
プチプラデパコスどっちもござれ。
左上
セザンヌ 皮脂テカリ防止下地
言わずと知れたプチプラの名品。
皮脂防止系は油田タイプの私の肌には無くてはならぬ存在。
部分的に仕込むだけなのでプチプラで。
上左から2番目
オルビス サンスクリーンオンフェイス
成分の良し悪しを徹底的に分析してくれている某有名ブロガーさんが
オルビスのこのシリーズは肌に優しいとおっしゃっておりまして。
どんな高評価な下地でも合わないとすぐ荒れるのですがこちらは大丈夫でした。一安心。
しっとりタイプの方が良いらしいが夏の為使用感を重視してサッパリタイプで。
下地にしてはカバー力がある方かと思われます。
でも「あ、私素肌がこんな感じなんです」という仕上がり。自然なレベルのトーンアップ。
油田タイプの私の肌は
ツヤ肌下地を使うと石油王になるので
自然な仕上がりのこちらを選びましたが
ツヤ肌が好きな人はナチュラグラッセやエトヴォスなんかが良さそう。
上左から3番目
ザセム コンシーラー
ノーファンデゆえ吹出物等トラブルは丸見えなのでコンシーラーは必須。
こちらは私が韓国コスメに興味を示し始めるキッカケとなった一品。
クマ隠し用のコンシーラーを探していたら評判の良いこちらにたどり着いた。
初めて使った際、どれくらいの量がベストか分からず「このくらいかな〜」と適当に肌にのせたら
あまりの伸びの良さとカバー力の凄さに
私の中の木村拓哉が「ちょ、待てよ」と声を漏らさずにいられなかった。
目元等よく動く場所に使用。
右上
カバーマーク ブライトアップファンデーション
こちらが吹出物用コンシーラー。
隠す力で言ったらザセムよりこちらが勝ります。
隠す力は強いがスティックタイプ故、テクスチャーが固い為
よく動く目元等にはあまり向いてないような気が。
しかしこの子がいてくれる事により私の吹出物ライフはなんとか成立している。
なくてはならぬのだ。
持ち歩き用ポーチにも入っていないと発狂するであろう私のお守り。
左下
スリー シマリンググローデュオ
コスメフリークの方なら誰もが知っているであろうこちら
「私、もともとこういう艶のあるお肌なんです」を演出できます。
そう。やはり時代は「素肌感」なのだ。
塗れば塗るほど時代から離れていく。
常時肌荒れの私からすると恐ろしいのだが仕方がない。
私はギラギラし過ぎるのは苦手なのでパウダーの前に仕込んでおきます。
30代ともなると
石油王になるのは怖いが
全く艶の無いマットな肌はどうしても老けて見えるので
目元のCゾーン、鼻の付け根、眉上、唇の山の上、アゴに部分的にツヤを追加します。
っていうか頬とかは皮脂で勝手にツヤがでます。悲しいかな。
ハイライトとシェーディングがセットなのですが
ハイライトだけ尽き果ててシェーディングはめちゃ残ってます。
多分シマリンググローデュオあるある。
次はRMKのスティックタイプのツヤツヤハイライトを検討中。
下中央
メイクアップフォーエバー ウルトラHDルースパウダー
名古屋のカリスマ美容師弓さんのオススメで買ってみたんですけど
毛穴消え度、崩れにくい度がエグい。
さすが映画やテレビに出る人が4Kテレビに対応するために作られたパウダー。
真っ白なパウダーでつけると無色透明。
カバー力は無いが、その薄さ加減がさらなる「素肌感」への道しるべとなるのか。
馴染むとめっちゃ素肌。
右下
マック スタジオフィックスパーフェクティングパウダー
こちらは打って変わって
フェイスパウダーなのにカバー力◎
仕上がりはマットなんだけどどことなくツヤがあり
まさにベルベット
私は別に肌が綺麗な訳じゃないので
このくらいカバー力があった方がいいのかしら。
フェイスパウダー部門は
どっちの方が綺麗に見えるのか私には判断しかねるので
感度の高い女性に見てもらい感想を聞きたいというのが本音。
助けてジョンさん。
そんなこんなで
なぜかやたら長い文章を書いてみました。
目頭の湿疹が良くなってきてから
お化粧が楽しい。
チャオ( ´_ゝ`)
