冷たい雨の日と暖かい晴れの日が、交互にやってきたような先週。
外の仕事に冷たい雨はキツいけど、うちに帰って空(くう)ちゃんを膝に乗せ、こんなPVを見れば・・・。
おなかに力が入る気がするよ♪


「雨あがりの夜空に35」
   by 忌野清志郎 feat. RHYMESTER











12月も後半に入りますね。今日からは、13の月の暦では6番目の月。16日は新月です。
みんなが元気に乗り切れますように♪
 
 
雨降りの翌日だからか、今日の空は一段と綺麗でしたね。


色付いた街路樹の葉っぱは、だいぶ落ちてきて。その残り少なくなった葉っぱが、青い空と大きな白い雲をバックに風にふかれている様子に、今日は何度も見とれてしまった。


こんな日の夕方は、沈む夕日に照らされて、ほんの少しの間だけ、雲が薔薇色になる。そのパノラマを見渡せる場所に行ってみたよ。


仕事の後でちょっと疲れていたけど、しばし見とれてしまいました。
明日もお仕事、もうひとがんばりデス。あなたも、よい週末を。








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今日から12月。毎年のことながら、早いねぇ・・・。



去年の12月4日に骨折したから、そろそろ1年経ったことになる。足の調子は、か~な~り~回復。こんなふうに治っていくんだなぁ・・・というプロセスを体感できたから、骨折してみてよかったのかも。同じような体験をしてつらい人がいたら、自信を持って「大丈夫だよ」って伝えられるものね♪


日々の暮らしの中で、「どうして今、こんなことが起こっているんだろう?」って問いたくなることと、「ああ、これが答だ」ってピンとくることが繰り返し起こる。
その答を尊重して暮らしに取り入れると平穏になり、その答を無視するような暮らしぶりをすると不穏になる・・・ような・・・気がします。


心や魂が、本当に望むことだけをやらせてあげる。身体はその実行者。身体だけが、唯一それを実行できる。
簡単に誰かに空け渡すことなく、けれど、世界に自分を閉ざすことなく。その真ん中の道を、歩かないとね・・・。
なぁ~んてことを、繰り返し思い知らされつつ過ごした2009年も、あと1ヶ月。



散りゆく黄金のような銀杏並木とか、路地裏の猫とか、そんなものと交流しながら、12月を歩いていくよ。友人たちも、元気だといいな。





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※クリックで拡大します。
 
 
  
  
朝の、ほんの短い間だけ、
この場所に日があたる。

こんな光を見られた日は、
幸せ指数も上がっちゃいます。





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※クリックで拡大します。


ひさしの下や、窓の下。
日に日にツタが色づいてゆく。

古い家屋の外壁は、
まるで秋色いろとりどりのネックレス。

それぞれの速度で色づきながら、
風に乗って旅立つ日まで、古い家屋の外壁を飾る。

住宅街の細い道、「かさかさ」って音がしたら、
立ち止まって、秋色のネックレスをさがしてみてね。




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「古い家屋とツタのお話・1」はこちらです。