このところ、政治家と官僚の品格が地に落ちてきたなあと我は思う。

財務省事務次官のセクハラ問題、森友学園&加計学園等の多くの

疑念、防衛省の諸問題等々、そしてそれを取り巻く政治家たちが、どうみても

どう考えても品格を疑うような発言や対応態度に何とも人としての哀憐を感じてしまう。

と同時に、我々の眼から観れば情けない耳を疑うような発言や態度が

最近の政治&官僚世界に存在していることは 何と嘆かわしいことか。

 

政治家や官僚の世界は最近の状況をつぶさに観察してみれば

どう考えても人としての謙虚さや物事をまっすぐ見ようとする

清廉潔白の心が欠落しつつあるような気がしてならないのだ。

つまり、奢りの世界が拡がりつつあるということだ。

 

これらの人たちは、《知識はあっても知恵がない》ということか!!!!

いやいや知恵はたくさん持っていると思えるが、悪知恵をいっぱい

懐に忍ばせて善良な心の知恵を放棄しつつあるところではないか???

 

テレビを見ていても、新聞報道を読んでも、最近の政治家や官僚たちの

品格と質の低下が否めないというのが我の率直な感想だ。

ダメなものはダメ、良いものは良いと何故素直に言えないのか

摩訶不思議な何かと変な話がまかり通るような世界だと思うのは我一人か???

何か変だよなあと思ってしまう昨今の政治家と官僚たち…。

 

人間が本来持っている善良さや謙虚さ、清廉潔白さ等々、こうした心の良薬の処方箋を施しながら

どこかの場面で「違うやろ!!」、「ええ加減にせぃや!!」といった怒りの声を大にして発しながら、

冷静沈着に、敏感に物事を捉える心眼が凄く大切な時代になってきているなあとつくづく感じてしまう。

 

そして常に忘れてならないのは、人としての在り様、『清貧の心、品格の心、謙虚さの心、正義の心』で

大きな志を持って事に当たるということが大事だ。そうしなければ誰からもそっぽを向かれ、終いには

飽きられてしまうという戒めを決していつでも忘れてはならないということを肝に銘じることだ。

我らも含めて最近の政治家や官僚たちが しっかりとこれらのことを心に留め置いて

肝に銘じて褌を締め直してほしいものだ。そうしなければ人間失格と言われるかもよ!!!

 

                        

               (ネットからお借りしました)