「おしゃべり分子栄養学」で分子栄養学入門(^^?

「おしゃべり分子栄養学」で分子栄養学入門(^^?

ミカド薬品本店・店主のブログです。日々の出来事。たまに分子栄養学の話も(^^ゞ

21日に娘夫婦と伊豆アニマルキングダムへ行ってきました。

猛獣が動かないのは残念ですが、自分達は歩き回りました。

●やっと起きたホワイトタイガー(笑)

いろいろな動物と接することができ、たっぷり楽しめますね。

キリンは4頭もいて餌やりができます。馬と違って長い舌を出すので安心ですね。

孫も大喜び。

それにしても、いろはちゃん(キリンの名前)、近い!

楽しい1日になりましたが、と〜っても疲れました。

 

ミカド薬品本店、三島市大場

明日と明後日は休業します。

休業:3月20日(金)・21日(土)・22日(日)

つまり定休日含め3連休です。

 

よろしくお願いします。

昨夜から今朝までの雨で花粉がおさまると良いですね。

 

ミカド薬品本店、三島市大場

日本フラボノイド研究会の中国四国支部からの依頼で、3月8日に1時間半ほど話をしました。

10年前に別の支部で話した演題「ゲノムに聞け!?」に手を加えた内容で、今回は「音楽と出会いの奇跡」。

人との出会い(2人の三石先生)が奇跡的だったのですが、酵素共同因子(助酵素・補酵素)の出会いの確率(確率的親和力)を高くすることが重要という意味を込めました。

それにしても1時間半は長い!

事前に声を出して話す練習もしました。トシのせいか滑舌も悪い気がするし、喉も痛くなってきます。

 

結果は取り留めのない話になったような気がしますが、良かったのか悪かったのか・・・。

聞いている人の反応は分かりません。そうなんです、Zoomでの講演だからパソコンに向かって喋るんです。

笑いを取るところも3〜4箇所入れたんですがウケたかどうか・・・?

最後に「健康常識のウソ?」の解説を入れてしめ、ちょうど1時間半。

事務局からは「大変好評でした」と言われましたが、お世辞? 本当のところはどうなんでしょう?

ま、自分の勉強のし直しができたので良かったとしましょう。とにかく、肩の荷が降りました。

 

 

プロコフィエフの交響曲では5番、6番、7番が好きです。今日は交響曲第7番嬰ハ短調を聴きました。

第1楽章の第2主題がブルックナーの交響曲第6番の第1楽章のコーダ(W)を思い起こして爽やかな良い気分になります。これは第4楽章でも再現されます。しみじみと回想するような名曲ですね。

 

*ブルックナーの交響曲第6番の第1楽章のコーダ(W,309小節〜)

低弦の行進のリズム、吹き流しの和音と3連符の伴奏に乗った第1主題は、静かに気持ちの良い風を浴びるような感じ。彼方にアルプスを頂く広大な丘陵地帯の景色を低空飛行のセスナから見るようなイメージも浮かびます。

あ、セスナに乗ったことはありません・笑

 

ミカド薬品本店、三島市大場

最近「モカ フレンチ」を飲んでいます。

義理チョコに代えてと、長姉からもらったコーヒー豆です。

モカというと酸っぱいイメージがありますが、これはフレンチだから深煎りです。

均一に深くローストされた豆で、見るからに上質な感じ。

しっかり蒸らしてからささっと淹れると、美味しい。

軽やかな甘味に透明感のある苦味が爽やか。酸味はほとんどなく後口もすっきり。

高級コーヒーの味わいです。

 

1日の日曜日は「高橋まゆみ人形展」を見に佐野美術館まで行ってきました。

子供の頃こういう年寄りいたなぁ・・・、という人形が色々なシチュエーションで描かれています。

お爺さんがお婆さんをバックハグしている人形を見て、図らずも涙してしまいました。

一言で言っちゃえば「愛」だけど、お互いがとてもいとおしく大事にしている唯一無二の存在だと感じさせるからですね。

後で説明を聞いてなるほどとは思ったけれど、ぼくにはそんな情報は要りませんでした。

 

ミカド薬品本店、三島市大場

すっかり春っぽい景色となりました。

花粉症の方は辛いことでしょう。肥満細胞から放出されるヒスタミンが辛さの原因物質です。

ビタミンCはヒスタミンを水酸化して不活化する働きもあるので、増量(最低でも2グラム)しておきましょう。

今日の音楽はプロコフィエフ交響曲第5番変ロ長調です。

演奏はセルジュ・チェリビダッケ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団による1980年2月29日のライヴ。

プロコフィエフには乾燥した叙情とでも言いたくなる魅力があります。無機質的響きによる有機的音楽ですね。

ショスタコーヴィチに似ているところもありますが、あれほど暗くない。

 

チェリビダッケにはミュンヘン・フィルとの録音もあります。これも名演ですが、シュトゥットガルト放送交響楽団とのものはより一層生命力を感じます。分子生物学的エネルギーに満ちた演奏。

つまり、特別な生命エネルギーなんてものが否定され、物理や化学の法則によって奇跡的に生まれた生命の偶然から必然へ至ったエネルギーです。

そんなことを感じさせる名演です。

 

ミカド薬品本店、三島市大場