「おしゃべり分子栄養学」で分子栄養学入門(^^?

「おしゃべり分子栄養学」で分子栄養学入門(^^?

ミカド薬品本店・店主のブログです。日々の出来事。たまに分子栄養学の話も(^^ゞ

大場川に合流する直前の御殿川でカワセミの声を聞きながら「四者会談」を見つけました。

カワウカルガモコサギアオサギです。

残念ながらシャッターを押す直前にカワウは飛んでいってしまいました。

家に帰って撮った写真を確認したら、なんとカワセミが写っていました♪

 

今日は冷たい雨です。

9日の月曜日はさらに冷え込む予報です。

三島の予想最低気温マイナス6℃!!

こんな低い気温は経験したことがないかもしれません。

どうしたら良いのか・・・。

 

ミカド薬品本店、三島市大場

今朝は三島でも氷点下でした。

4〜5日は冷え込むようですね。

太り気味の人は痩せるチャンスですが、くれぐれも体調にはご注意ください・笑

昨夜は三島フィルの練習でした。

サン=サーンス交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」の第2楽章がメイン。

この曲は第1楽章のシンコペーションリズムが厄介なんですが、第2楽章も強拍の位置が聴感と違うので慣れるのに苦労しますね。

そして木管は速くクリアなタンギングが必要!

 

下野竜也さんによる指揮者クリニック(2月7日)は今年も「フィンランディア」。

流石に一年前にやった曲なのでみんな忘れていなくてよかったです。1回通して終了。

帰宅後に呑んだ酒は宮下酒造(岡山県岡山市中区)の《純米吟醸酒 吾尽沌(ごっとん)》。

友人からの頂き物ですが、冷やしてごくごく飲めるタイプの味わい。でも、アルコール度高め(原酒)ですから要注意!

最近、指揮した後の疲れが翌日まで残ります。ウォーキングで鍛えているはずなのに・・・笑

 

ミカド薬品本店、三島市大場

去年の最初の酒は14年熟成の《小笹屋竹鶴》でした。

今年も最初の酒は14年熟成です。死ぬ前に呑まなくちゃ・笑

ってことで自宅酒蔵から選び出したのは、本来の生酛造り(酵母無添加)による山根酒造(鳥取県鳥取市青谷町)の《日置桜 生酛強力 純米酒 ver.杉山米 H23BY》です。

こりゃ〜、旨〜い! もう死んでもイイ(ウソ!)

冷やでも旨いんですが、温めるとさらに旨さが増します。

熱燗で甘味の線が太くなり、骨太の酸に支えられた米の旨味が口中に広がります。

熟成香はほとんどなく、紹興酒っぽい味わいもないですね。

しっかりした味なのに重たさが皆無。酒質がキレイなのに驚きます。そういう酒は、当然、杯が進んじゃいますね・笑

日本酒の味のほとんどを兼ね備えている感じだから、肴はどれにも対応しちゃうんですね。

甘めの伊達巻きでも酢の物でも煮物でもごまめでも塩辛でも、チーズやハムでも合います。

高タンパク食含め活性酸素対策をお忘れなく!

澱はけっこうあるけど、温めると消えます。

とにかく、味わいに無骨さがないのが凄い。燗冷ましでは、なんと、ジューシーさが出てきてそれもまた旨し。

幸せな三が日でした。

 

酒米生産者:杉山信一郎、原料米:強力(鳥取県産)、精米歩合:60%、

日本酒度:+10.0、酸度:2.1、アルコール分:15度以上16度未満

使用酵母:無添加(蔵付酵母)、酒造年度:H23BY、

詰口年月:H25年3月

 

今年最初に聴いた曲は、もちろんマーラー交響曲第9番です。

選んだ演奏はアバド指揮ベルリン・フィルによる1994年5月10日ライヴ。

聴きどころを1箇所だけ上げるとすれば第1楽章の再現部手前の332小節。ヴァイオリンの強靱な上行ポルタメントは風圧を感じるほど♪

 

ミカド薬品本店、三島市大場

昨日(1/5)から通常営業しております。

よろしくお願い申し上げます。

 

ミカド薬品本店、三島市大場

 

 

今日の音楽はモーツァルト作曲と思われる「オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンのための協奏交響曲 変ホ長調」。

晴々としたお正月にふさわしい楽しい曲です。

ハンス・ワラット指揮 NHK交響楽団の演奏で、ソロオーボエが小島庸子、クラリネットが浜中浩一、ファゴットが霧生吉秀、そしてホルンが千葉馨です。往年のN響の名手たちです。

特に変わったことはしていませんが魅力的。中でも千葉馨のホルンは聴きもの。軽やかで明るくしっとりしています。なんとも素敵な音色。

1978年2月15日、NHKホールでのライヴ録音です。

年末は29日(月)まで、年始は5日(月)から営業いたします。

営業時間は以下の通りです。

9時30分~17時(月・火・水・金)

9時30分~14時(木・土)。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

ミカド薬品本店、三島市大場

 

本日の音楽はモーツァルトディヴェルティメント第17番ニ長調K.334

弦楽4パートにホルンが2本加わったチャーミングな名曲です。

第3楽章のメヌエットが可愛らしくて有名ですが、終楽章のロンドがとっても魅力的。天国に行けそうな・・・。あっ、ニ長調だ!

 

聴いた演奏はウィーン室内合奏団。LPからの複雑経路板起こしという貴重品♪

ウィーン・フィルの弦の特徴は、ピッチの高さも相俟って鞭が撓うような強さにあります。それを基本に繊細な表現をされると、もうたまりませんね。音色が香り立つ、とっても素敵な演奏です。

 ヴァイオリン:ゲアハルト・ヘッツェル

 ヴァイオリン:ウィルヘルム・ヒューブナー

 ヴィオラ:ルドルフ・シュトレンク

 チェロ:アダルベルト・スコチッチ

 コントラバス:ブルクハルト・クロイトラー

 ホルン:ローラント・ベルガー

 ホルン:フォーカー・アルトマン

Rec.1973年3月21日、世田谷区民会館

 

50年位前に知人から借りた【日立LoD HCR-7301】というLPからオープンテープに録音し、20年位前にデジタル化したものです。今はオープンデッキも鬼籍に入り、デジタル化しておいて本当に良かったと思います。