日記が全然更新できなくてほんとうに謝るしかできないです。

最近FFを始めた友人にも『おれはいつ登場するんだ』と言われてしまいました。
どんどんFFをやるひとを引き込んでるわりには、
自分が一番やってないす。
ごめんなさいとしかいいようがない。
20レベルになった僕たち

達人のタル侍はこう言った。
「ジュノに行こう」

ジュノ?やんやねんそれ?
「チョコボがとれる」

え、じゃあいきますよ!

で、僕らは砂漠を後にした。

さっきまでのPLさんが魔法をかけてくれた。
見えなくなるらしい。

これはよいね!

わざとゴブリンの眼前を走ったりしてたら、

「こうかが切れそうだ」

とでた。

へ?

うお!

とにかくやめよう。

しかしなぜだか切れた瞬間にちかくもう一度魔法をかけてくれた。

そんなこんなで、砂漠から高原、沼地を抜け、

のどかな野に出た。

音楽が、景色が、のどかだ。

敵ものどかかと思い調べる。

「とてもとても強い」

うげー。

おとなしく達人の後に従った。

道中暇だったので、北斗の拳オンラインで他のプレイヤーに倒されまくった話をしたら、

「無料のやつはガキが多い、FFは廃人が多い」

と、タイトな発言をしていた。

そうこうている間にジュノに着いた。

イギリスのロンドンような町並み。

そんな印象だった。

海に面していてすごく開放的だけど、レンガ造りの街は重厚に。活気のある街だとおもった。

奥に進むとすごい人だかり。

そこは競売所だった。

すごいぜジュノ。

達人はそこでなにかを購入して僕にくれた。

「これを六回チョコボに食べさせればのれるようになる。」

そうして僕はチョコボに食わせた。

たべない。

「それでいいんだよ」

はあ。

「じゃあクフィム島行こう。」

正直疲れていたが、もうあとには引けない。

僕は「はい!」と答えた。
続く。
僕が17レベルモンクだったときの話。

砂漠でパーティー希望を出した。

すると一瞬でお誘いがあった。
タルタル侍の17レベルだった。
彼をタル侍と呼ぶ。

彼はとなりのマップにいたようだが、すぐに僕のいる場所まで来てくれた。

彼の姿が見える。

あれ?2人いるんですけど。

素直に「後ろの方はどなたですか?」とたずねる。

タル侍は「両方私です。」
????

えっと…。

くわしく話すと、彼は1人で2つのキャラクターをもっているらしい。

後ろの1人は高レベルで、前の1人は自分と同じくらいのレベル。

前の1人だけパーティーを組み、後ろの人は回復を行う。

つまり、簡単に言えば、死なない。

レベルがあげやすい。

そういうことだ。

それにしてもこの人1人で2キャラ動かしているようには見えないくらい2人が別々に動く。

回復魔法のタイミングもばっちしだ。

僕は基本殴っているだけの僕にタル侍は

「とりあえずここで20まであげちゃおう。このレベル帯は2人でPL(回復してくれる人)つきが一番効率がいいんだよ。」

「サポジョブはあとでLSの人に助けてもらってか」

「20になったらジュノにいく。」

「チョコボもとらくちゃだめ」

「カザムパスもLSに頼んでとってもらって。」

とにかくすごい教えてくれる。
意味わからない事もあったがとにかく同意した。

聞けば発売日からやっているという。長老だ…

あるとき僕がアイテムをロットイン(アイテムが欲しいと立候補する事)したときに怒られた。

「無断ロットインはだめ、俺はいいけど嫌がる人いるから一言断りをいれてからね」

知らなかった。
今まではロットインの仕方さえしらなかったので問題は発生しなかったからよかったものだ。

で、経験値200をバンバン手に入れ。

僕は一瞬で20レベルになった。

タル侍が言う。

「ジュノに行こう」

もはや引っ張られるまま、僕は砂漠を後にした。

まだまだ続く。