達人と別れ、僕はジュノにいた。

そこでチョコボ(鳥)に餌を何回かあげるとチョコボに乗れるようになるらしい。
餌は達人にもらった。
ただ、これ、やたら時間かかる。チョコボは1時間か22時間に1回しか食べてくれない。
要はすごい時間がかかる。
仕方ないやるか!

待つ。

待つ。

待つ。

飽きたー!

うおー!

外に行ってレベルあげだ!
そとに出る。

敵がいる。

調べる。

「つよそうな相手だ。」

他の敵。

「つよそうな相手だ。」

他の敵。

「丁度よい相手だ。」

突撃じゃー!

Yusuke50ダメージみたいな表示。

あれ?

うわ、ゴブリンに襲われてる。

結局僕は街に戻った。

その後3回チャレンジして22回死んだ。

急に心細くなった。

一生故郷にかえれないのではないか。

いままで綺麗に見えていた街も不安に見える。

しかし僕はやった!

チョコボに餌を上げまくり。

乗れるようになった。

バストゥークに帰るぞ!

チョコボに乗る。

速いぞ速いぞ。

僕は楽しくなってバストゥークとは違う方向に行った。

もはやわけのわからんところまで行った。

そして事件はおこった。

いきなりチョコボが僕を乗せるのをボイコットをして行ってしまったのだ。

へ?

で、まあ、死にました。

またあの知らない街に僕はひとり降り立った。
これはどうみてもPLだ。

ここまで明らかなPLははじめてだ。




別に謝ったりしないんだからね!




マジでごめんなさい。
ムシャクシャしてやった。
今は反省している。
もはや1ヶ月前の日記となってしまった。

僕は達人につれられクフィム島に行った。

そこは20レベルぐらいからのレベルあげに適した場所らしい。

そこで達人が
「マラソンしながらミミズを狩る」
といってミミズに戦いをいどんだ。

毎回入る200以上の経験値。

しばらくして達人は

「枯れた」

といい放った。

僕はなんの事かわからなかった。

パーティーを誘うことになった。

すると達人は3分ぐらいで4人集めた。青魔道士踊り子黒魔道士戦士だ。

そしてその人たちと6人で戦った。そうして気づいた。

モンクする事ない。

みんなそれぞれなんか役にたってそうだけど、自分ただ殴ってるだけだ。

そうしてたまに必殺技をつかうだけだ。

これは、

これは、

なんて作業的なんだ!

なんて退屈なんだ!

かといってパーティーは国際的だから雑談もできないし。

せめて、戦いに気持ちだけでも参加するため、「ためる」は頻繁にやった。

敵を釣り役の人が連れてくるときは必ず。

でも…。

やばい眠くなってきた。

まあいいや勝手に叩いてくれるし。

…また勝った。

…また勝った。

もはや200以上の経験値も嬉しさが麻痺している。

そしてついに、

寝た。

気づくと僕のモンクは突っ立っていた。

ログからみんなが心配の声をかけているのがわかった。

寝たのはほんの一瞬だったみたいだ。

なので、コントローラーの電池が切れてしまったと言い訳をして続けた。
うそをついてしまった。

戦いは続き、24レベルになった。

達人が言う「きみはここまでだ!」「カザムパスをとりなさい。」
そうして達人はさった。
僕は一人になった。