新職場のさわくんが
「オールした後、休日なのに9時に目が覚めた。生活習慣が付いてる」的な事を言っていた。

俺にはそんな事ないだろうと思いながら、今日、今、正に、勝手に目が覚めた。

おお!これが生活習慣か。
生活習慣を崩さない為にも、

二度ねせず、ヴァナ・ディールに行ってきます。

新しい朝が来た。

希望の朝だ。

休日だ。

このまま時が止まればいいのに。

私は時魔道師になりたい。

メテオ使えるし。

ドラゴンボールZスパーキングメテオよろしく!

FF関係なしの日記です。


しかも僕のダークで、人格を疑われる文章が出てくるかも。


読まないほうがいいかも。


-------


今日、いつもより大変だった研修から帰ってきて、そして、不意にグランドセフトオート4がやりたくなった。


グランドセフトオートとは、本当に最低で最高のゲームで、ゲームを目の仇にしている人にとっては格好の槍玉になるゲーム。


簡単に言うと、アメリカ風の街で犯罪の限りを尽くすというゲームであって、△ボタンだけで、車を盗めるし、通行人をいきなり撃つことも出来る。


もちろん悪さをすれば警察が出てくる。警察にも勝てるが、だけどだんだん警察も本気になってきて、


ヘリが出てきて、次にFBIが出動し、最後は軍隊の戦車が登場してほぼ勝てないというオチがある。


昔ぼくの友達で戦車を奪って逃げた奴がいたが。。。


とにかくなんでもありの無秩序ゲームなのである。


これの4を海外版しか出てないんだけど買った。


PS3版を買った。


僕のゲーム会社時代の同僚である親友が買ったからだ。


そうしてこの4.なんとマルチプレイが出来る。


つまりはオンラインで一緒に遊べるのだ。


と言うわけでやってみた。


二人ともこの手のゲームが好物です。


とにかく悪の限りを尽くしたとだけ行っておきます。


書くとあまりに残酷なので。。。


ただ、意味も無く、空港の滑走路に忍び込んで、


二人でダッシュしたりしたのがなんか楽しかった。


丁度夕日が綺麗だったこともあり青春を感じた。


僕が親になったら、絶対子供にはやらせたくないゲームである。


しかし、自分はものすごくやりたいです。


もちろん18禁。


カンタンに手を出すな!





MMOってなんだ?って人がほとんどだと思います。

僕なりの解釈を説明します。まちがってるかも。

実はこれはネットゲームのジャンルの一つです。

ネットゲームは2つの種類に大別されます。

MOとMMOです。

どうちがうか?

簡単に言えば同時プレイ人数。

MOにはロビーがあって、そこでチームを組んだり、対戦したりします。

コンシューマーネットワークゲームの初期代表作。ファンタシースターオンラインや。超流行りのモンスターハンターもこれにあたるとおもいます。

同時参加人数は少ないです。

これに対しMMOはロビーがなく、ログインした人全員で同時にゲームをします。
その数は3000人を越えるとか。もっといくのかな?

まあとにかく大人数です。
さて、ファイナルファンタジー11もMMOです。

僕はMMOがほとんど初めてと書きましたが、数少なく、少しやったことがあります。

それは僕のトラウマ的記憶です。

その3つの思い出を書きます。


その1~パイレーツオブカリビアンオンライン


僕は何を隠そう、超パイレーツオブカリビアンファンです。

部屋には大量のパイレーツフィギュアがあります。ジャックスパロウだけでも4つ。

そんな僕はパイレーツ関係のゲームはコンプリートしています。

そうして発見したのがパイレーツオブカリビアンオンライン。

実はこれ、海外版しか出ていなかったが、ダウンロードしてやった。

ゲームを始めるといきなりジャックスパロウが出てきてテンションがあがった。
そうして街に出たが、はっきり言って操作が意味不明。しかたなく歩いてると衛兵に止められ、たこなぐりにされて、死亡。

それ以来やっていない。


その2~北斗の拳オンライン

もともと北斗の拳が大好きで、好きすぎて、それでやった。βテストの権利を得てまで。

ゲームが始まり、他のプレイヤーに「こんにちわ」と挨拶する。
その人にたこなぐりにされ死んだ。

次は人から離れビルの上に立ち、そこでヘルプを見ていた。

するとそこまでわざわざ人が来て、たこなぐりにされ死んだ。

北斗の拳らしいあまりにも暴力が支配する世界に心が折れた。それ以来やっていない。


その3~meet me

今度は戦いのないゲームに挑戦した。もう殴り殺される事もないだろう。

このゲームは、日本をなかなか忠実に再現しているゲームです、すごい。

ゲームを始めると住所が与えられます。

新宿でした。

新宿駅を歩き回り、話を交わして、楽しかった。

もう少し遠くに行こう。

お台場に行こう。

これが間違いだった。

徒歩で行くしかないのである。

僕は東に歩き続けた。

街が段々寂しくなっていく。

二時間歩いてもつかなかった。

完全に迷子になったので、終了。それ以来やっていない。



という訳で僕とMMOの歴史はあまりいいものではない。

しかし、今回は上手く行きそうだよ。

四度目の正直。

仏の顔も四度まで。

百四回目のプロポーズ。

僕は死にません!

カメにやられても。