MMOってなんだ?って人がほとんどだと思います。

僕なりの解釈を説明します。まちがってるかも。

実はこれはネットゲームのジャンルの一つです。

ネットゲームは2つの種類に大別されます。

MOとMMOです。

どうちがうか?

簡単に言えば同時プレイ人数。

MOにはロビーがあって、そこでチームを組んだり、対戦したりします。

コンシューマーネットワークゲームの初期代表作。ファンタシースターオンラインや。超流行りのモンスターハンターもこれにあたるとおもいます。

同時参加人数は少ないです。

これに対しMMOはロビーがなく、ログインした人全員で同時にゲームをします。
その数は3000人を越えるとか。もっといくのかな?

まあとにかく大人数です。
さて、ファイナルファンタジー11もMMOです。

僕はMMOがほとんど初めてと書きましたが、数少なく、少しやったことがあります。

それは僕のトラウマ的記憶です。

その3つの思い出を書きます。


その1~パイレーツオブカリビアンオンライン


僕は何を隠そう、超パイレーツオブカリビアンファンです。

部屋には大量のパイレーツフィギュアがあります。ジャックスパロウだけでも4つ。

そんな僕はパイレーツ関係のゲームはコンプリートしています。

そうして発見したのがパイレーツオブカリビアンオンライン。

実はこれ、海外版しか出ていなかったが、ダウンロードしてやった。

ゲームを始めるといきなりジャックスパロウが出てきてテンションがあがった。
そうして街に出たが、はっきり言って操作が意味不明。しかたなく歩いてると衛兵に止められ、たこなぐりにされて、死亡。

それ以来やっていない。


その2~北斗の拳オンライン

もともと北斗の拳が大好きで、好きすぎて、それでやった。βテストの権利を得てまで。

ゲームが始まり、他のプレイヤーに「こんにちわ」と挨拶する。
その人にたこなぐりにされ死んだ。

次は人から離れビルの上に立ち、そこでヘルプを見ていた。

するとそこまでわざわざ人が来て、たこなぐりにされ死んだ。

北斗の拳らしいあまりにも暴力が支配する世界に心が折れた。それ以来やっていない。


その3~meet me

今度は戦いのないゲームに挑戦した。もう殴り殺される事もないだろう。

このゲームは、日本をなかなか忠実に再現しているゲームです、すごい。

ゲームを始めると住所が与えられます。

新宿でした。

新宿駅を歩き回り、話を交わして、楽しかった。

もう少し遠くに行こう。

お台場に行こう。

これが間違いだった。

徒歩で行くしかないのである。

僕は東に歩き続けた。

街が段々寂しくなっていく。

二時間歩いてもつかなかった。

完全に迷子になったので、終了。それ以来やっていない。



という訳で僕とMMOの歴史はあまりいいものではない。

しかし、今回は上手く行きそうだよ。

四度目の正直。

仏の顔も四度まで。

百四回目のプロポーズ。

僕は死にません!

カメにやられても。