ありがたいのかどうだか、アクセス数が多い時がある。


いつもは毎日大体200件~300件くらいのアクセスがある。


多いときは500件を越える時も。


この数が多いのか少ないのか分からない。


でも誰が見ているんだろう。


教えた人は多くても30人くらい。


と考えると、僕の知らない人が見ていることになる。


基本的に、自己満足で書いていたこの日記も知らない人が見ているとなるとなんかかしこまってしまう。


どうもはじめまして、ゆうすけと申します。


よろしくお願いします。


よし、とりあえず挨拶はしたぞ。


結局誰が見ているか分からないので、やっぱり気楽に書きます。


なのでマイペースな日記ですがよろしくお願いいたします。


よーし。


明日の試験がんばるぞ!


その前に銃を乱射してきます。正義の名の下に。


こんな大人が世の中にのさばっているんだ!


それが俺だ!


文句あるのか?


あるんだったら謝るよ。


マジでゴメン。


ああ、もう何書いてるか分からなくなってきた。


と言うわけで退散します。


テレポ!

ファイナルファンタジーまた関係なしです。

6月5日にPS3とXbox360で出る【ドラゴンボールZバーストリミット】が北米タグでデモをダウンロード出来たのでやってみた。

英語を喋る悟空はやはり違和感がある

「オス!オラ悟空!」

「Hay I'm Goku!」

だし、マッチョな男の声だし。

このシリーズはディンプスって会社が作っているんだけど、スパーキングシリーズに比べ、演出が上手い。ドラゴンボール感は完全にスパーキングが勝ると自負します。

で、やってみた感想。

普通。

でも、名場面が3Dで再現されてるのはさすがです。顔もテクスチャで動かすんでなくて、滑らかに動いてます。目ん玉飛び出したりします。

映像的には限界に近いんじゃないか?

ゲーム部分は普通。良くも悪くも格闘ゲーム。

まあ、買いますよ。そりゃ。

因みに海外では魔貫光殺砲は「スペシャルビームキャノン」といいます。

テキトウすぎる!

今回はFF3.僕が小学校1年生の時、初めて自分のお金で買ったゲームです。


思い入れも深い深い。


まず、今となっては当たり前だけど、敵に与えたダメージが、ポンッ!っと敵のところに表示される仕様にときめきました。


今までは「○○は××に999ダメージ与えた」と文章で表現していたところを数字だけで表現していて、低学年の僕には視覚的にゲームが理化でき、とても良かった。


次にジョブチェンジシステム。


いつでもジョブチェンジできるというこのシステムは本当にすごいっす。FF5のジョブチェンジのほうが秀逸だけど、そんなの当たり前。いきなりこのレベルまで持っていったことがすごい。


召喚獣の登場も、僕は思い出深いです。


召喚獣はFF3で初めて登場。


因みに、このときは召喚士はいなくて、「幻術師」「魔界幻師」「賢者」というジョブが召喚魔法を使います。


で、このゲームの思い出はまず、クリアできなかったこと。


FF3はFF2やFF1に比べるとカンタン!だと思った・・・


小学校1年生の僕でもかなりサクサク進んだ。


問題なく最後のダンジョン。


いわゆるラストダンジョンに着いた。


はっきりいってケタが違った。


そのへんの雑魚でも強いし、


ボスも一体だけ闘ったが全く歯が立たなかった。


大人になって知ったのだが、


このダンジョン。ゲーム至上でも、最高難度で、最高に長いダンジョンだったらしい。


FF3にはセーブポイントなんてない。ダンジョンに入ったら最後まで突っ走るしかない。


まあ、僕はその長さも知らないまま挫折したんだけど。


と言うわけで、クリアできなかった。


もう一つ。


借りパクされた事。


と言うか、FF3~FF6まで全部今手元にない。


非常に悲しい。


FF3は多分大野君に借りパクされた。


俺は今でも覚えている。


大野君に貸して半年位して、僕はこういった。


「そろそろ返してくれない?」


「いやまだやってるんだ。」


「じゃあいいや。」


1年後


「そろそろ返してくれない?」

「いやまだやってるんだ。」

「じゃあいいや。」


2年後


「そろそろ返してくれない?」

「いやまだやってるんだ。」

「じゃあいいや。」





・・・嘘つけよ。


絶対無くしたよ。


僕は疑った。


でも、本人とはあまり仲がよくなかったこともあって、ここで、攻めるともっと険悪になってしまう可能性を感じ。


僕はあきらめた。


初めて買ったゲームが自分の手元にないと言うのは悲しいが、これも僕の思い出である。


と言うわけで、ワンダースワンでリメイクされると聞いたときはそれはうれしかった。


しかしリメイクされなかった。製作中止である。


僕はまた悲しい気持ちになった。


そうして去年。


ついにDSでリメイクされた。


もちろん買った。


でも何故かすぐやめてしまった。


仕事が忙しかったと言うのが理由だが、果たしてそれだけであろうか?


僕の知っているFF3はあのドットで描かれてて、荒いけど、綺麗に見えるFF3で、


音楽だって3和音だけど勢いのある音楽で。


でも手元にあるのは超絶なムービー。


3D化されたキャラクター。


きれいな画像。音楽。


そして、知らない主人公。


ルーネス、って誰だ。


なんとなく、自分の思い出が上書きされているような感覚に陥って。


それがなんか嫌で止めたような気もする。


もちろん、過去のFF3と今のFF3は別物だと考えられるけど、


待ち続けた日々がそれを許さなかった。


と言うわけで、僕の中でFF3は一生戻らない記憶なのである。


エミュレーターやればいいじゃんという人も要るけど。


粋じゃない。


思い出は思い出のままで。