ファイナルファンタジー11を初めて1ヶ月経った。

しかし、いまだ10レベル。
このペースはかなり遅いのではないのだろうか?

多分頑張れば1日でいける。

果たして僕は1ヶ月なんだったんだろう?

日記を見ると、後半関係ないものが増えている。


新しく何か始めたくてやり始めた11。始めたら以外とやってない。僕の悪いクセが出てる。

食べ残し。

よーし来月は頑張ってレベル13くらいになるぞ!


遅いっつーの。



オチ弱いっつーの。


ぎょわー
今日は雨がざあざあ降っている。

梅雨に入ったのだろうか?
雨の出勤は、雨に関係した音楽お聴くとより浸れる。
今日は大滝詠一の「雨のWednesday」を聴きました。
「降る雨はすみれ色」という歌詞が好き。

で、

ファイナルファンタジー11なんだけど、

未だ雨は降ってこない。

ゲームの中に、時間の流れはあって、夜や昼、夕方、朝方の景色を楽しめる。

雨は降ってこない。

ゲームのシステム上もともとないのか、

それとも僕のいるバストゥークは荒涼としているし、雨が滅多に降らない土地なのか、

そもそもヴァナ・ディールには天候の概念がないのか、

どうなんだろう?

旅を続けていけばわかるだろう。

ゲームで雨を表現するのは難しいとおもう。

とくに次世代になれば、それだけ求められるクオリティも高くなる。

僕がビビッた雨の表現を2つ紹介します。

その1「ギアーズオブウォー」

このゲームの中に夜の森、豪雨の中進む場所があるのだけど、雨が地面に落ち跳ね返る感じ、さらに、地面に落ちた雨が坂道を辿って下へ流れていく感じ、雷が光ると水が光を反射させる。もう本当リアル。雨の中のきつい状況が画面からヒシヒシと伝わってくる。

その2「グランドセフトオート4」

グランドセフトオートはもともと雨の表現が上手で、雨の湿った空気の感じがすごく感じとれた。
で、4でビビッたのが、雨が降ってきた時の人の反応。
サラリーマン風の人がカバンか新聞紙を頭の上にかざし、降る雨を少しでも遮りながら足早に歩いていたりする。
状況を表現するという方向性でリアルというか臨場感をアップさせる方法に脱帽。まあ、おもいついてもなかなかこんな細かいこと実装できないよ。さすがです。


2つの異なる方向性の雨ですが、どっちも本当すごい。

いったい究極はどんなものなのだろう?

雨に思いを馳せ、

宮益坂を上がる
今のところの話

ファイナルファンタジー11の音楽は大人しい。

FFの音楽と言えば植松信夫氏による感動的な曲が浮かぶ(FF12は違う人なので毛色が違うがこちらもなかなか良い)。

でFF11も植松さんによるものなんだけど、なんだか大人しい。戦闘の音楽もいつものハイテンションなものではない。

こう推測できる。
それはネットワークRPGだから。
一つの場所にいる時間が長い、だからテンションの高い曲だと疲れてしまうからと推測できる。

この配慮はありがたいし、僕もそうするだろうけど、1ユーザーとしては、あのハイテンションな曲を聞きたい気持ちがある。

これからの冒険に期待である。


音楽と言えばWiiの「スマッシュブラザーズX」が最強だとおもう。
参加した音楽家が50人以上で全員ゲーム音楽のトップにいる人たち。音楽は任天堂の名作からコアなものまで網羅。300曲近くあるので音楽だけで飯が一年は食える。
やはり桜井政博はやばいよ。今最も動けるゲームクリエイターだとおもう。クセがあるけど。

僕は塾業界の桜井政博になるか。

そうしよう。