今のところの話

ファイナルファンタジー11の音楽は大人しい。

FFの音楽と言えば植松信夫氏による感動的な曲が浮かぶ(FF12は違う人なので毛色が違うがこちらもなかなか良い)。

でFF11も植松さんによるものなんだけど、なんだか大人しい。戦闘の音楽もいつものハイテンションなものではない。

こう推測できる。
それはネットワークRPGだから。
一つの場所にいる時間が長い、だからテンションの高い曲だと疲れてしまうからと推測できる。

この配慮はありがたいし、僕もそうするだろうけど、1ユーザーとしては、あのハイテンションな曲を聞きたい気持ちがある。

これからの冒険に期待である。


音楽と言えばWiiの「スマッシュブラザーズX」が最強だとおもう。
参加した音楽家が50人以上で全員ゲーム音楽のトップにいる人たち。音楽は任天堂の名作からコアなものまで網羅。300曲近くあるので音楽だけで飯が一年は食える。
やはり桜井政博はやばいよ。今最も動けるゲームクリエイターだとおもう。クセがあるけど。

僕は塾業界の桜井政博になるか。

そうしよう。