エリクサーを使うタイミングがわからずラスボスで大量にあまる。

カヌーを取った後は橋があってもわざと川を渡る。

FF6の飛空挺の操作が楽しくて意味もなく世界を何周もした。

スカルミョーネの二回戦目はあらかじめ前衛後衛を入れ換えてバックアタックに備える。

上司からの着メロがボス戦の音楽だ。

FF3の学者の多段ヒットはなんか笑える。

ウーマロの使い方がわからない。

ガラフに思い入れが強かったので、クルルに少し距離を感じる。

最後バッツ以外仲間全員女性でなんか恥ずかしい。

ファリス雰囲気変わりすぎ。

ユウナがティーダの事名前でよばず「君」というのが気になる。

「臭い息」を使うキスティスを見たくない。

ゴルベーザとゴルゴンゾーラの響きが似てる。

小学生の時マッシュのオーラキャノンを「オラ、キャノン」と悟空みたいに言うのがはやった。

仲間が混乱している時は躊躇なく仲間を攻撃する。

FF3のせいで風水師は鈴で何かする魔術師だと間違って覚えた。

ギルガメッシュを嫌いな人はいないと思う。

FF6のオペラで「お~マリア」の「お~」の所で、これが結構生身の声に近く、フルボイスか?と思ったら「マリア」のところで全然フルボイスじゃないと解りがっかりした。

FF11をやっててふと思った、なぜモンスターを倒すのか?


カメやゴブリンは、近づくと攻撃してくるので正当防衛といえる。


しかし、ミミズやハチはこちらが攻撃しない限り、実に静かに生活をしている。


普通のゲームであれば、敵対する軍団の手下のモンスターという位置づけで、エンカウントで、ここであったが百年目と戦闘が始まる。


しかしFF11では、こうじゃない。


ハチやトカゲに近づき、おもむろに攻撃をする。


確実にこっちが悪いのではないか?という感覚になる。


現実に置き換えて考えると、その辺を走っている猫をいきなり殴るという動物虐待な行為に近いのではないか?


と考えてしまう。


結論から言うと、これはゲームであって、レベルを上げるための道として「狩る」という行為をしているだけだと考えるしかないかなと思う。


でも、この辺りに理由を見出せればMMORPGをやるモチベーションがもう少しアップするような気もする。


実は、前職ゲームプランナー時代に先輩と「モンスターハンター」について同じ議論が行われた。


「あれってモンスターなにも悪くないよね?」って。


確かに、モンスターが村を襲撃しに来ない。来そうで来ない。


その時丁度考えていた「GTAのファンタジー版面白くない?」


というオリジナリティの薄い企画を考えていた。


車の変わりに、モンスターに乗って、中世の街や森を駆けるゲーム。


このゲームにこの「アンチモンスターハンター」の考えをプラスし


「モンスターハンターハンター」


というゲームをみんなで考えました。


はっきりいって通るはずない企画なんだけど。熱い。


主人公はジャングルに住む野生児(幼少からドラゴンに育てられた)。無差別にモンスターを狩るハンターに復讐するため、ドラゴンに乗りハンターをハントしに旅立つ。


と言う感じです。


だれかゲーム化してください。


FFにも、モンスターを狩りすぎると、モンスター擁護派が出てきて、戦闘を挑んできたりしたらいいのに。


CERO Aでは人VS人のリアルな闘いはNGなのか?


何が書きたいのか分からなくなってきたぜ!


あばよ!



本当はFF9の話の時に書こうと思ったんだけど、


書こうと思ったかが吉日、今書いちゃおう。


Melodies of Life


FF9のエンディングテーマです。


この曲の思い出があって、それを書きます。


大学時代、サークルに所属していたわけですが。


そのサークルはまあ、テニスのサークルで、その実態はいっぱい飲むサークルだったわけです。


でも、大学時代はそのサークルがあったからこそ充実していて、いろいろな思い出が出来た。


高校まで男子校だった僕は、とても根暗で、クラスのイケてない側の人間だった。


でも、大学で、そのサークルに出会い。4年間自分を出し切って楽しんだ。


いろいろなことがあった。



1年生は1年生同士で遊ぶのが楽しくて、いっつも一緒にいたし、


恋愛の話で盛り上がったりした(電話線で戦争が起こったりした。)


何故か、喧嘩になりカラオケオールなのに誰も歌わないという事もあった

(新宿カラオケキング事件)

(別名、1500円だったら即決ですよ事件)

(さらに別名、殴るとしたらお前だからな事件)。



2年生になりサークルをまとめる側になった。


先輩に怒られながら、自分達に何が出来るかを日々考え行動した。


一緒に幹部としてやった9人も、本気でぶつかり合った。


喧嘩もそれはかなりあった。


失敗の連続で、叩かれながら少しずつ成長していった。



3年生になり、自分達が勧誘した後輩達がやってきた。


サークルでしかできない、大人数の遊びを追求した。


自分達の幹部が終わり、また会員としてサークルを楽しんだ。


サークル運営に関し後輩たちと激しくぶつかった。


自分達に説得力がなかったのか、


説教と言うより、口論が多かった。



4年生になり、自分達の終わりが見えてきて、


限りある時間をもう楽しむしかないと思った。


こうして4年間があっという間に終わった。



というか、FF全く関係ないじゃん。とお思いの方すいません。


ここで登場します。


4年生の3月。


自分達の卒業式が行われるいわゆる「追いコン」


正式名称「追い出しコンパ合宿」


1泊2日で行われるこの合宿で、


卒業式があります。


この卒業式の入場曲がFF9の「Merodies of Life」だったのです。


だったというか、僕がこの曲を推したら、他のメンバーも同じ事を考えていたというミラクルがありました。


僕らの同期(男の子)はみんなオタクだったので、この曲をみんな知っている、もしくは好意的に受け止めてくれたのだけど。


僕らと一緒に卒業する短大生(女の子)にこの曲を聞かせた所、割とすんなりOKが出たのがうれしかった。


FFのメインテーマを「なんかいい曲」と言ってくれた子もいたのが何故かうれしかった。


と言うわけで、この曲を聴くと卒業を思い出します。


実際卒業式でこの曲を流したら、入場にものすごい時間がかかり(30分ぐらい、しかも僕のせいです)何回もループしたらしいです。申し訳ない。


本当にいい曲。なので歌詞のリンクを張ります。


http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/244970/Y014222

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記憶の中の


手を振るあなたは


私の名を呼ぶことが出来るの?
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とかすごくいいです。


FFで一番好きな曲はビックブリッジの死闘や、妖星乱舞、更に闘う者達もいいけど、


思い出の分 Melodies of Life なんです。


サークル4年の思い出がフラッシュバックされるこの曲。


日記書きながら聞いてたら、また泣きそうになり、


ぶどう酒を二階に取りに行くフリをして泣いた。


http://jp.youtube.com/watch?v=IHVYXnpLfqQ

↑youtube埋め込めないのでリンクです。