昨日もてっちゃんとFFをやった。

カメの背甲が1000ギルで競売で売れて満足でした。

で、カメの巣にてっちゃんを誘った。

てっちゃんとはレベルがちがうので、パーティーは組まないで二人で一緒に進んだ。

ある程度行って、

「これ以上は強そうだからやめよう」

と引き返す。

その帰り、ほんの興味で、あのキノコのモンスターを攻撃してみた。

すると一緒にいたキノコ4体くらいが一斉に襲ってきた。

「てっちゃんごめん!逃げて!」

と俺。

逃げる中てっちゃんもカメに絡まれて二人とも背中に攻撃を受けながら逃げる。
お!なんとか巻いたみたいだ。

てっちゃんが

「やばい、死ぬ。」

と、助けに行く俺。

するとまだあのキノコが追ってきていて、鉢合わせて、やられました。

ほどなくしててっちゃもやられた。

ホームポイント(コンテニュー地点)にもどり平謝りする。

てっちゃんは気にしなくていいと言ってくれたが、完全に自分の軽率な行動で仲間がやられてしまった。

反省だ。

てっちゃんだからまだしも、知らない人がいたらなおさら申し訳ない。


ネットゲームには責任があるんだなとおもった。

反省文

もうキノコを見ても叩きません。
FF11で、他のキャラクターのレベルを知りたい時に「調べる」というコマンドを選択する。

すると
「yusuke モ:13 【モーグリのご主人様】」

みたになのが出る。

確か。

その時、なぜか
「○○はyusukeをじっと見つめた。」

と出る。

なので誰を見たのか、誰に見られたのかがバレる。

ここで反応しないのはちょっと失礼なのでは。と思い。

僕は見たときはお辞儀。
見られたときは照れる行動を取るようにしている。

これが会話のきっかけになりやすい。

どうみても装備が鬼の人たちに応援さてもらえたりして、なかなかすがすがしい。

で、会話に発展する事もある。

ここからが問題だ。

なぜか英語を喋る人ばっか会話を望んでくる。

あせる僕は
「hallo」

と打つ。

これでも英語の先生である。

正しくは「hello」

中1からやり直したい。

気に入られたのかフレンド登録を申し込まれる。

まあいいやと軽い気持ちで登録。

しばらくして、荒野で戦っていると、その外国人が来た。

げ。

「ぺらぺーらぺらぺーら(いみふめいな英語)」

「sorry. I can't read it.」

「I am Japanese.」

みたいにうつ。

試しに

「日本語わかりますか?」


するとやはり読めないようだった。

その後、なんか誉めてもらっているような言葉が入ったので、

とにかく

「tanks! we are friends」

と打ったら、急に去った。
あ、なんか言っちゃいけない事いったか?

というわけで異文化コミュニケーションはむずかしい。
日記を読む前の知識。
てっちゃんは「Baopemaope」という名前でFF11をやっていた。
----------
昨日の話。

夜の8時ぐらいだったか、てっちゃんにボイスチャットに誘われた。

てっちゃんは開口一番
て「俺辞めるわ」
ゆ「へ?なにを?」
て「FF」
ゆ「そんな事言うな。」
て「いや、それは冗談なんだけど、このBanpemanpeっキャラクターが気に食わない。」
ゆ「お前がつけたんだろ。」
て「自動でつける奴にしたらこうなった。それにもっとカッコイイのでやりたいです。」
ゆ「わかった。」

そんな訳で、Baopemaopeは全財産を僕に預け、消えた。
しばらくして
て「ゆうすけの後ろにいるぞ」

振り向くとタルタルとは全然ちがうヒュームの戦士(イケメン)が立ってた。
やっぱてっちゃん予想通りだぜ!
名前も個人情報的に明かさないが(ここまで話しておいてだけど)、実にスマートな名前になってる。

戦士てっちゃんは実にスムーズにレベルをあげ、カメに何回かリンチを受けながら、6レベル。

おいらは13レベルになった。

さようならBaopemaope

読み方わからなかったよ。