今日は仕事が津田沼だった。

帰りにリズム天国ゴールドを買うのが楽しみだった。

そして帰り、津田沼のヤマダ電機。

リズム天国ゴールドねえ。
なんでだ?

あ、

発売日間違えた。

7月31日だったのね。

というわけで、なにもしないで帰るのもしゃくだったので、ヤマダ電機でなにか買うことにした。

俺が作ったゲームが2つもワゴンに載ってたのに泣き、360のヘッドセットを買い換えたかったので購入。
レジが混んでる。

列に入る。

よくみると

ドラクエ

ドラクエ

PS3本体

ドラクエ

ヘッドセット

ドラクエ

ドラクエ

だった。

ドラクエばっかりじゃねえか?

しかもPS3は返品だったみたいで、実質私いがいみんなドラクエと言えなくもない。

こうなってくると、レジに置いてあるドラクエをとりたくなる。

俺の番が来る。

ああ、買ってしまうかも。

店員が
「こちらの商品でよろしいですか?」

「はい」

「こちらXbox360(サンビャクロクジュウ)用ですがよろしいですか?」

むきー!


わかってるよ!

間違えて買われるぐらい知名度が低いって言いたいのか!?

しかもサンビャクロクジュウじゃねえよ。

サンロクマルだよ!

店員がドラクエしか見えてない気がしてきた。

360をひどくばかにされた気がした。

よって

ドラクエ買わなかった。


ちくしょう。

って日記電車の中で書いてる隣でドラクエやってる人いる~。

しかももう大人。

はええよ。

さーってと。




ドラクエ欲しいなぁ。
『オートメーション』

砂漠に着いた僕らは忍者のMさんレベル15、白魔道士のJさんレベル12と合流した。

そして、砂漠のオアシスと呼ばれるところで戦闘を開始する。

狩人であるAさんが弓矢で敵を引き付け、僕らのいるところまで連れてくる。

そして僕てテッチャンとM忍者さんでたこなぐりにする。
白Jさんは少し離れて回復魔法だ。

カニをAさんが連れてきた。

僕らはたこなぐりにする。
敵は『とてもとても強そうだ』だった。

5人がかりでも辛い。

なんせほぼ攻撃はミス。

あいての攻撃はざっくりこっちの体力を削ります。

するとどこからかスキンヘッドの赤魔道士がやってきて、回復魔法をかけてくれた。

そのおかげもあって勝利。
「勝った!」

と思わず打ち込んだが、

全員に無視された。

もう次の戦闘に向けてAさんは走りだし、他のメンツはかたひざついてヒーリングしていた。

僕あわててもそれにならう。

そしてすぐに敵さんが来た。

やっぱりカニ。

また同じようにたこなぐり、スキン赤魔道士も協力してくれる。

勝った。

でも、その勝ちの余韻に浸ることもなく、すぐにまた次の敵さんが案内されてくる。

まるでヤマザキパンのアルバイトみたいじゃないか!
そうしている間にガンガン経験値が入る。

その後、リンクシェルの鬼達がレベル上げの助けをしてくれに来た。

75×2の助けがあり危なげなく、レベルあげをする。
しばらくしてリーダーAさんのレベルが上がり、

「パーティーをわける!」
と高らかに宣言した。

ようは15~16レベルの僕、Aさん、Mさん+鬼のNさん。

12レベルのテッチャン、Jさん+鬼のBさんに分けるということだった。

レベルが近い方が経験値が効率よく手にはいるらしい。

という訳でてっちゃんと離ればれてになってしまった。

さらにこのハイペースレベルあげが続き、
ある程度して、切り上げることにした。

で、みんな帰る事に、

Aさんが「ゆすけさんはどう帰る?」

「てっちゃんと一緒にバストゥークに戻ります。」

「危ないね。」

鬼のBさんが「俺が付いていくよ。」

と言ってくれた。

しかし、鬼Nさんが

「ホームポイントがバストゥークならセルビナでレベル1に着替えてやられれば戻れるよ。」

おお!その手があったか!
ということで、みんなにお礼とさよならを言ってセルビナへ。

Nさんに連れられ、着替える所へ。

テッチャンと俺が着替えたところ。

Nさんが

「あ、デジョン2で送ってあげるよ」

と。

デジョン2はホームポイントに戻れる魔法らしい。

お言葉に甘える事にした。
そうして僕らはバストゥークに帰った。

初めてパーティーはこんな感じで終わった。

いろいろあったけど楽しかったです。

でわまた~。
『話さずにはいられない』

ながらくお待たせいたしました。




続きです。




僕らは高原に入った。




以下、高原での出来事。




Aさんは無言でひたすら走っていくので、なにか、少々、お話をしようと思い。




とりあえず僕は、




「ういぐる」




と打った。




ういぐるとは僕が北斗の拳で一番好きなキャラクターの名前だったがここでは意味はない。




でも、Aさんは反応しなかった。




てっちゃんもボイスチャットで「怒られるぞ」と僕をたしなめた。




でも、僕はめげずに




「ウイグル獄長」




と打ってみた。




するとAさんが




「は?」







あ、やべ、怒られる。




すかさず




「すいません、チャットで話すのが楽しくて。」




Aさんは




「^^」




と打った。




笑顔のマークだが、てっちゃんんいわく「黙れ」らしい。




それで少しは黙って着いていったんだけれども、やっぱりなんか退屈だ。






その時チョコボに乗った戦士が二人通り過ぎた。




なので




「チョコボだ!」




と打った。




Aさんがすかさず




「チョコボにはLV20で乗れるようになります。」




相変わらずNPCみたいな喋り方をする。




僕は




「速くチョコボ乗りたいぜ。」




Aさん




「^^」




やはりてっちゃんはこのマークから「黙れだとよ」




と僕にボイチャで伝えた。




そのあと、




二人で船に乗ってマウラまで行ったことを話盛り上げようとしたが




「すごいねぇ~」




と以外にあっさり流された。




また、会話が途切れたので




「景色が綺麗だぜ。」




と打った。少し高揚した木々が綺麗だったからだ。




するとAさん。




「過去はもっと綺麗ですよ。」




相変わらずNPCなAさん。




「過去なんてあるんですね。」




すると、




「200年前の戦争の時」




Aさんが語り始めた。




しかし、それに気づかず




「早く過去に行きたいぜ!」




ともろ話の腰を折ってしまった。




結局Aさんは




「^^」




と。




そんなわけで




砂漠に着いた。




いよいよ本格的なパーティでの戦闘が始まりますよ。




次回パーティー完結編。