『オートメーション』

砂漠に着いた僕らは忍者のMさんレベル15、白魔道士のJさんレベル12と合流した。

そして、砂漠のオアシスと呼ばれるところで戦闘を開始する。

狩人であるAさんが弓矢で敵を引き付け、僕らのいるところまで連れてくる。

そして僕てテッチャンとM忍者さんでたこなぐりにする。
白Jさんは少し離れて回復魔法だ。

カニをAさんが連れてきた。

僕らはたこなぐりにする。
敵は『とてもとても強そうだ』だった。

5人がかりでも辛い。

なんせほぼ攻撃はミス。

あいての攻撃はざっくりこっちの体力を削ります。

するとどこからかスキンヘッドの赤魔道士がやってきて、回復魔法をかけてくれた。

そのおかげもあって勝利。
「勝った!」

と思わず打ち込んだが、

全員に無視された。

もう次の戦闘に向けてAさんは走りだし、他のメンツはかたひざついてヒーリングしていた。

僕あわててもそれにならう。

そしてすぐに敵さんが来た。

やっぱりカニ。

また同じようにたこなぐり、スキン赤魔道士も協力してくれる。

勝った。

でも、その勝ちの余韻に浸ることもなく、すぐにまた次の敵さんが案内されてくる。

まるでヤマザキパンのアルバイトみたいじゃないか!
そうしている間にガンガン経験値が入る。

その後、リンクシェルの鬼達がレベル上げの助けをしてくれに来た。

75×2の助けがあり危なげなく、レベルあげをする。
しばらくしてリーダーAさんのレベルが上がり、

「パーティーをわける!」
と高らかに宣言した。

ようは15~16レベルの僕、Aさん、Mさん+鬼のNさん。

12レベルのテッチャン、Jさん+鬼のBさんに分けるということだった。

レベルが近い方が経験値が効率よく手にはいるらしい。

という訳でてっちゃんと離ればれてになってしまった。

さらにこのハイペースレベルあげが続き、
ある程度して、切り上げることにした。

で、みんな帰る事に、

Aさんが「ゆすけさんはどう帰る?」

「てっちゃんと一緒にバストゥークに戻ります。」

「危ないね。」

鬼のBさんが「俺が付いていくよ。」

と言ってくれた。

しかし、鬼Nさんが

「ホームポイントがバストゥークならセルビナでレベル1に着替えてやられれば戻れるよ。」

おお!その手があったか!
ということで、みんなにお礼とさよならを言ってセルビナへ。

Nさんに連れられ、着替える所へ。

テッチャンと俺が着替えたところ。

Nさんが

「あ、デジョン2で送ってあげるよ」

と。

デジョン2はホームポイントに戻れる魔法らしい。

お言葉に甘える事にした。
そうして僕らはバストゥークに帰った。

初めてパーティーはこんな感じで終わった。

いろいろあったけど楽しかったです。

でわまた~。