~三連休前のこと~

このおせっかいのかごblogの会長的存在
マダム・カボチャにお会いしにいってきたら、

ちょうど他にもお客様がおりまして

その子育て中の女性に
お伝えしている言葉が素敵爆笑だったので、
今回はその話題です。

マダムご自身が
子育て中(一生ものですが)
に思われていたことが、

「親は子供の後ろを歩く」

親、とくに
仕事などで外にいる配偶者よりも
子供のそばに近くいる方となると 
"自分(たち)の子育て"は
「これであってるの?」と周囲に確認したくなる気持ちもありますよね。

社会の情報をあてにすることが、
結局は
"あてにならない"ことも分かってきたりすると、途方にくれることもあるかと思います。

しかし色んな方を見てこられた
マダムによると

ほとんどといっていいほど、
親が子供の進路を先導してしまうと、
「親に無理やり決められた」
という気持ちが子供の側に残ってしまうのですって。

何年かたって
「自分の人生はこんな進路ではなかったはず・・・」
という燻る想いが
子供の心のなかで表面化すると、
親のこと、その時点まで自分の人生の出来事をムカムカ責める気持ちもやもやにもなりますね。

だからこそ
親にできることはキョロキョロ

子供が一日を終え帰ってくる場所で
ご飯を作って待っておいてあげること

子供の様子をしっかりと見て、子供の呟くことをうんうん、と口を挟まず頷いて聞いてあげること

心身をくるむものを作っておいてあげること

ーだけで、充分だと言うのです。

そして子供が歩きだしたら、
いつなんときでも背中を支えられるよう
サポートの心構えでいること。


簡単なことではありませんが

素敵な取り組み方ではありませんか✨

子供に後悔や言い訳をさせないためにも
今ここで心をほかほかに満たしてあげることは大切だなぁ🎵とtomatoは思いました。


それにしても聞いていて
マダムの精神性に感動しましたよ~

わたしもそんな風になりたいな😃





グラサン

それでは
みなさん
ごきげんよう✨