今年の梅雨~夏は水害が大規模に起こってしまいましたね。

ここからはニヤリ
tomatoの四方山ばなしでござる。


以前、水の竜巻に飲み込まれて死ぬ、という夢を見たことがあります。

私は隣にいる人の手をとって
最期のときをじっとその人を見つめながら迎えます。

水に飲み込まれたとたん、手はあっという間に離れ離れになり、二人の体は水のなかで吹っ飛ばされてあらぬ方向へ投げ出されました。

水中で、流れに体が翻弄され視界がぐるぐる回るなか
自分は心のなかで
呟きました。

"もっとちゃんと、愛してるって伝えればよかった。今さら後悔しても後の祭りだな"

さっきも手をとって目を見つめながら
口から出かかっていたのに、
喉元で止まってしまった...。

汗
10年ほど前
この夢を見たあと、とても解釈に困ったのですが、
今回各地の被災地の報道をみながら、
あれは多分こういう意味だったんだ、と思ったことがあります。

さらにとあるblogで
水は気持ちの象徴として表れると書かれていたのを受けてハッキリとこれが自分の夢が伝えたかったことじゃないか、と思いました。

「自分の気持ちを大事にしなさい。
涌き出た情感は一度内に解放するか
外に解放するかしないと、行き場を失って何が起こるか分からないよ。」

(何が起こるか分からないという、自分自身の中にある恐れが、潜在意識に届いて、夢の中で"海の水が巻き上げられるなかに呑み込まれる"という形になったのではないかと思います。)

占星学的に水、気持ち、夢、深く突っ込めば
情動も表すのは海王星。
抑制していた情感があふれでるきっかけにもなる星です。

水のサインに海王星を持っているかたは、日頃から意識して感情の発露につかっていらっしゃるかもしれませんね・・・。

私の海王星は土サインなので、
人の心の繋がりをただでは信じないところを
多大に持っているかも。

海王星の位置は、
世代が同じであれば、細かい差異はあるにしても、大まかなくくりは当然一緒です。

私の世代
形になるイマジネーション、つまり物を媒介にしなければけっして、人との繋がりは得られないと思っているところもあるのかもしれません。

一般的に海王星は
人を幻想(夢、お酒、妄想)で惑わすとして、
常識的な人から嫌われている一面もありますが、

本質的には
人を個人という線引きのある括りにいれない/
ひとりぼっちにしない 

という力を持っていると思われます。

......

根本的なところでは
みな、繋がっていると思うのは

海王星の力を太陽と水星が真向こうから浴びている日に生まれたtomato特有の感性かもしれません。

ちなみに
冒頭の夢には
続きがあって

「暫くすると、
ふっと竜巻は上に上がっていき、
急に空気が吸えるようになった私が
周りを見渡すと、自分と同じように
地面にバタバタ人が倒れているが、
どの人もモゾモゾと体を動かし
キョロキョロ周囲をみている。

竜巻は頭上高くを飛んで、
今度は隣の町に着地していった。

どこからともなく誰からともなく
笑いが漏れだした。

あんなに深刻に別れの儀式を演じたのに、
すぐに再会してしまったからだ。
みんな照れ臭くなってしまって
笑うしかない。

私も、さっき言わなかったことを後悔したのに
やっぱり言わないでよかった、と思っている。

永遠に続くサヨナラなんてないのさ

とどこかから言われた気がした。」


全体の夢のメッセージはそれ。

でも、竜巻のメッセージは、
今回のこれだったんだと、

tomatoは納得するようにした。

のである。

チャンチャン♪


お読みくださって有り難うございました!

(夢の内容をシェアしたらいいかもと突発的に思ってアップしました。
人様を傷付ける意図はないことをここに記しておきます。自分では解釈のつきづらい夢だからこそ、シェアしました。)

tomatoひまわり