なぜ行動できない? | 本質の追求 マインドプラクティス
何かやろうと思っているのに行動できない、モチベーションが上がらないなどの日々はあると思います。


自​分​の​行​動​を​変​え​、​結​果​を​生​み​出​し​た​いのなら、​自​分​で​決​断​し​、​自​分​で​行​動​を​起​こ​すしかありません​。

大事なのは自分をコントロールすること!


まずは、出来ない理由を列挙して紙に書いて下さい。

矢印の→は「なぜ?」です。

行動できない→眠い→仕事で疲れている→効率が悪い→人のせいにしている→・・・続く。

反論に反論を重ねて、原因を探って見てください。今の自分が見えてきます。



次に、なぜやろうと思ったのかを列挙して紙に書いて下さい。

→は「どうしてやりたいの?なぜそう思うの?」など自分にたくさん質問してください。質問があなたを変えます。

○○○(あなたのゴール)→社会貢献→○○層(ターゲット)に役立つ→○○のことで困っている→・・・続く。



まずはゴールありきです。ゴールは自由に発想してください。


ゴール設定が大事です。目標設定という人もいますが、目標とはただの目印です。

ゴールは到達、達成するもの。

ゴールは日々達成していて、力が湧きます。


マラソン選手が42.195キロを2時間弱で走れるのはゴールがあるからです。

ただ走って下さいと言われても、ゴールがあるのと無いのとでは歴然でしょう。


想像して見てください。


真っ白な何も無い空間をひたすら走ってる姿を。


すぐに「これに何の意味があるのかな?」「どこまで行けばいいんだ?」


など考えはじめ、立ち止まってしまいますよね?



よくわからないという方にもっとわかりやすく説明します。


何分間走る。

グランドのトラックを何周走る。


これもひとつのゴール設定。



トラック10周を50分で、正しいフォームで走りきる。

ゴールは細かく設定して下さい。


無意識が、「そのゴール設定あいまいでよくわかんないよ。」とサボり始めます。




そしてゴールに近づいたら、どんどん先に延ばしてゴールを更新してください。



燃え尽き症候群ようにゴールが達成した瞬間、立ち止まってしまいます。