今日の新聞記事やニュースを見ていて、少し考えさせられました。

千葉の豪雨を受けて、東京がもう動いています

東京都は、排水ポンプや非常電源を備えた都道のアンダーパス55か所を緊急点検し、設備が正常に作動することを確認

さらに今回の千葉豪雨を一つのケースとして、各局で水害対策の総点検を進めています

被害を受けたのは千葉です

だからこそ、「東京が千葉の災害から学んでいる。では、被災した千葉県、そして佐倉市自身は何を変えるのか」という視点は持っておきたいと思います

道路冠水や排水だけではなく、避難情報、民間施設との連携、水没車両への対応など、実際に災害が起きたからこそ見えてきた課題があります

災害対応は復旧して終わりではなく、今回の経験を次の豪雨までに何に変えられるか

そして最近、自治体政策で面白いと思っているのが自治会DXとAIの活用

東京都では今日、電子回覧板やQRコード・オンライン決済による町会費徴収などを支援する自治会デジタル化事業の追加募集を発表しました 補助率100%です

導入した地域からは、若い世代の加入や役員負担の軽減につながったという声も出ています

国土交通省でも、AIを使って道路の幅や勾配、段差などを自動で把握し、バリアフリーの経路案内などに活用する実証が始まります

自治会の担い手不足も、道路の点検も、

「人が足りないからできません」

で終わらせず、新しい技術を上手に使えば変えられることはまだまだあると思います

豪雨を経験したから、防災を一段進める。
そしてDXやAIで、地域の仕事を少し楽に少し便利にする

国や他の自治体で始まっている良い取り組みは、佐倉でも使えないか

そんな目線でこれからもどんどん拾っていきます☺️

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