電話の向こうの無事を願いながら
地震への備えと、今日の地域活動
電話がつながらない時間は、時計の針がいつもより遅く進むように感じます
今日、熊本で発生した大地震
現地にいる友人へ連絡をしていますが、まだつながっていません
ただ、熊本県内の一部では携帯電話が利用しづらい状況も確認されています。
連絡が取れないことが、直ちに被害を意味するわけではありません。
今はただ、無事でいてくれることを願っています。災害用伝言ダイヤル「171」と「web171」も運用が始まっています
7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1、深さ約10キロの地震が発生しました。
宇城市と氷川町で最大震度7を観測し、熊本県内の広い範囲が震度6強、震度6弱の激しい揺れに襲われています。
さらに午後5時8分ごろには、天草・芦北地方を震源とするマグニチュード6.1、最大震度5弱の地震も発生しました。
強い揺れが繰り返されており、引き続き十分な警戒が必要です。
2016年の熊本地震では、最初の震度7を観測した地震から約28時間後、さらに大きなマグニチュード7.3の地震が発生しました。
今回も同じ経過をたどると決まったわけではありませんが、「大きな揺れが収まったから、もう大丈夫」とは考えず、余震や建物の倒壊、土砂災害に備えていただきたいと思います。
海岸や川沿いには近づかない。
倒れかけた塀や瓦、看板のそばを歩かない。
傷んだ建物には、むやみに戻らない。
何より命を最優先に、行政や消防、警察からの情報を確認しながら落ち着いて行動してください。
そして、遠く離れた私たちも決して他人事ではありません。
家具の固定、枕元の靴や懐中電灯、モバイルバッテリー、常備薬、家族との集合場所。
飲料水は一人一日3リットルを目安に、最低3日分。今夜、ほんの数分でも構いません。ご家庭の備えを、もう一度確認していただければと思います。
そんな心配を抱えながらも、今日も地域を回りました。
北総ライノスのポスター掲示に協力を申し出てくださった皆さまのもとへ、久しぶりのホンダ・グロム181でご挨拶。

小さな車体ですが、走り出せば元気いっぱい。
地域を一軒ずつ回るには、やはり頼もしい相棒です。
昨日のパーティーを終え、来場された皆さまへのお礼でお忙しい中、田宮ひさと議員の事務所にもポスターを掲示していただきました。
ありがとうございます!


北総ライノスには、地元自治会や小学校からも「ぜひ来てほしい」とのお声をいただいています。
企業との連携により、プロバスケットボール選手が子どもたちを指導する無料レッスンなども行っています。
一枚のポスターを貼ることが、子どもたちとプロ選手との出会いにつながる。
その出会いが、いつか一人の子どもの夢になるかもしれません。
地域スポーツには、試合の勝敗だけではない力があります。
午後からは、佐倉市の企業「ワイケイアート」さんのショートムービー撮影へ。
多くのスタッフの皆さんと力を合わせ、今回も無事に撮影を終えることができました☺
シリーズの動画は、YouTubeで36万回再生と好調です。
家づくりの魅力はもちろん、出演者や撮影スタッフの皆さんが真剣に、そして楽しく作品をつくっている空気も感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

撮影終了後は、明日から始まる新しいプロジェクトの打ち合わせ。
その後は、そばカフェ301さんで世間話をしながら、少し遅めのサラダ。

慌ただしい一日の中で、こうして地域の方と何気ない話をする時間が、頭と心を整えてくれます。
帰宅後は、再び机に向かって書類作成です。
立場や考え方が違えば、全員が百点をつける答えをつくることは簡単ではありません。
それでも、一人でも多くの方が、「これなら前へ進める」と思える着地点を探していく。
政治も地域活動も、新しいプロジェクトも、その積み重ねなのだと思います。
大きな災害が起きた夜だからこそ、当たり前に仕事ができること、誰かと話せること、無事に家へ帰れることのありがたさを、改めて感じます。
熊本をはじめ被災地域の皆さまの安全と、一日も早い状況の収束を心から願っています。
そして友人から、いつもの調子で、「大丈夫だよ」という連絡が届くことを信じて待ちたいと思います。
皆さんも今夜、ご家庭の防災用品を一つだけでも確認してみてください。
「これを見直した」というものがありましたら、ぜひコメントで教えてください。
その一言が、誰かの備えにつながるかもしれません。
※地震に関する情報は、2026年7月28日夜時点のものです。最新情報は気象庁や自治体などの公式発表をご確認ください。
地震への備えと、今日の地域活動
電話がつながらない時間は、時計の針がいつもより遅く進むように感じます
今日、熊本で発生した大地震
現地にいる友人へ連絡をしていますが、まだつながっていません
ただ、熊本県内の一部では携帯電話が利用しづらい状況も確認されています。
連絡が取れないことが、直ちに被害を意味するわけではありません。
今はただ、無事でいてくれることを願っています。災害用伝言ダイヤル「171」と「web171」も運用が始まっています
7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1、深さ約10キロの地震が発生しました。
宇城市と氷川町で最大震度7を観測し、熊本県内の広い範囲が震度6強、震度6弱の激しい揺れに襲われています。
さらに午後5時8分ごろには、天草・芦北地方を震源とするマグニチュード6.1、最大震度5弱の地震も発生しました。
強い揺れが繰り返されており、引き続き十分な警戒が必要です。
2016年の熊本地震では、最初の震度7を観測した地震から約28時間後、さらに大きなマグニチュード7.3の地震が発生しました。
今回も同じ経過をたどると決まったわけではありませんが、「大きな揺れが収まったから、もう大丈夫」とは考えず、余震や建物の倒壊、土砂災害に備えていただきたいと思います。
海岸や川沿いには近づかない。
倒れかけた塀や瓦、看板のそばを歩かない。
傷んだ建物には、むやみに戻らない。
何より命を最優先に、行政や消防、警察からの情報を確認しながら落ち着いて行動してください。
そして、遠く離れた私たちも決して他人事ではありません。
家具の固定、枕元の靴や懐中電灯、モバイルバッテリー、常備薬、家族との集合場所。
飲料水は一人一日3リットルを目安に、最低3日分。今夜、ほんの数分でも構いません。ご家庭の備えを、もう一度確認していただければと思います。
そんな心配を抱えながらも、今日も地域を回りました。
北総ライノスのポスター掲示に協力を申し出てくださった皆さまのもとへ、久しぶりのホンダ・グロム181でご挨拶。

地域を一軒ずつ回るには、やはり頼もしい相棒です。
昨日のパーティーを終え、来場された皆さまへのお礼でお忙しい中、田宮ひさと議員の事務所にもポスターを掲示していただきました。
ありがとうございます!


企業との連携により、プロバスケットボール選手が子どもたちを指導する無料レッスンなども行っています。
一枚のポスターを貼ることが、子どもたちとプロ選手との出会いにつながる。
その出会いが、いつか一人の子どもの夢になるかもしれません。
地域スポーツには、試合の勝敗だけではない力があります。
午後からは、佐倉市の企業「ワイケイアート」さんのショートムービー撮影へ。
多くのスタッフの皆さんと力を合わせ、今回も無事に撮影を終えることができました☺
シリーズの動画は、YouTubeで36万回再生と好調です。
家づくりの魅力はもちろん、出演者や撮影スタッフの皆さんが真剣に、そして楽しく作品をつくっている空気も感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
https://youtube.com/channel/UCXBmOPwNxP5cE3fcdDKQ4fQ?si=6VBjruMrcfvwlSPv

その後は、そばカフェ301さんで世間話をしながら、少し遅めのサラダ。

帰宅後は、再び机に向かって書類作成です。
立場や考え方が違えば、全員が百点をつける答えをつくることは簡単ではありません。
それでも、一人でも多くの方が、「これなら前へ進める」と思える着地点を探していく。
政治も地域活動も、新しいプロジェクトも、その積み重ねなのだと思います。
大きな災害が起きた夜だからこそ、当たり前に仕事ができること、誰かと話せること、無事に家へ帰れることのありがたさを、改めて感じます。
熊本をはじめ被災地域の皆さまの安全と、一日も早い状況の収束を心から願っています。
そして友人から、いつもの調子で、「大丈夫だよ」という連絡が届くことを信じて待ちたいと思います。
皆さんも今夜、ご家庭の防災用品を一つだけでも確認してみてください。
「これを見直した」というものがありましたら、ぜひコメントで教えてください。
その一言が、誰かの備えにつながるかもしれません。
※地震に関する情報は、2026年7月28日夜時点のものです。最新情報は気象庁や自治体などの公式発表をご確認ください。