本日は天気には恵まれましたが、今日は地域の課題と向き合う時間の多い一日でした

午前中は地元自治会の会議へ

終わった後に個別の相談も受けて話題の中心はご近所トラブルについてでした。

お話を伺う中で、ある程度察しがつく部分もありましたが、改めて状況を聞くと、この周辺だけで複数の相談が重なっていることに驚きました

しかも通学路にも関わる場所です

「何をされるか分からなくて怖い」という声もあり、これは単なる近隣同士の行き違いでは済ませられない問題だと感じています

自治会に加入されていない世帯が関係する場合、地域としての声かけや調整のハードルはどうしても高くなります

一方で、何か起きてからでは遅い

警察にも状況を共有し、相談の入口を確認しながら、まずはパトロールの強化をお願いしています

地域の安心安全は、日々の小さな違和感を見逃さないことから始まると思います

遠慮なくご相談ください

お昼前から印旛沼のイカダカップで出店していた木こり倶楽部のお手伝いへ




天気も良く、多くの方で賑わっていました

木こり倶楽部で持って行ったものも無事に完売したようで何よりです

最後の片付けまでお手伝いし、地域の皆さんの力でイベントが支えられていることを改めて実感しました

終わりに花をもらって切り戻しして砂糖水とお酢


シナシナから少し元気になりました
母の日のプレゼントも

その後は夕方から自分の作業と、明日の委員会に向けた確認

また、バイク屋さんからご相談をいただいている案件についても整理を進めています

どうやら一店舗だけの話ではなく、市内の営業店全体にも影響し得る内容のため、ある程度の規模感をもって取り組む必要がありそうです

やってほしいこと、動かなければならないことはたくさんあります

ただ、関係者の足並みが揃わないというのも、地域課題ではよくあることです

それでも、結局は誰かが動かなければ前には進みません

現場の声を聞き、課題を整理し、行政・警察・地域・事業者をつなぎながら、一つひとつ形にしていきたいと思います

安心して暮らせる地域、そして地域の賑わいが続くまちへ

今日も現場から学ぶ一日でした

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