本日は、友人から「仕事車両が壊れた」と連絡があり、夜に急きょ部品交換へ。

あわせて耕運機のキャブレターの相談も受け、地域の暮らしや仕事を支える“足”の大切さを改めて感じました。



新品部品に交換してみると、なんとサスペンションが曲がっている状態。

「これが曲がるのか…」と正直かなり衝撃を受けました。現場で実物を見るからこそ分かることがあります。

その後は、詐欺被害に関するご相談も。

最近あらためて深刻だと感じるのが、アップルギフトカードを使った詐欺です。

本来、アップルギフトカードはアップル製品や関連サービスの支払いなどに使うものであり、他の支払いや請求に充てるものではありません。

それにもかかわらず、高齢者の方が言葉巧みにだまされ、コンビニなどで多額の購入をしてしまうケースが後を絶ちません。

しかも厄介なのは、周囲が「それは詐欺です」と伝えても、しばらくすると再び課金してしまう例があることです。

私のもとにもすでに2件相談があり、いずれもご家族や知人の方から「本人を説得してほしい」と頼まれ、直接お話をしました。

警察や弁護士の方とも意見交換しましたが、被害の未然防止と本人説得の難しさは共通の課題だと感じます。

また、販売の現場でも、明らかに不自然な高額購入が見受けられることがあります。

現場で気づけること、止められることはないのか。社会全体で考えていかなければなりません。

こうした被害は決して特別な話ではなく、誰の身近でも起こり得ます。

だからこそ、注意喚起だけで終わらせず、追跡が難しいギフトカード型詐欺が起きにくい仕組みへ、国の制度やシステムの見直しを進めていく必要があると強く感じています。

地域の小さな困りごとから、制度の課題まで。
これからも現場の声を受け止め、一つひとつ向き合ってまいります。

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