朝から冷たい雨が降っていました

祝日で人の動きがゆっくりな日でも、相談の電話はいつも通りに鳴ります

午前中は2件のご相談

傘を差しながら現場へ向かい、話を聞き、また次へ向かう。そんな一日の始まりでした

そこへ、徒歩一分のところに住むオートバイレーサー、高平理智選手が来てくれました







来年の活動報告を手に、静かに語る姿。

世界へ挑戦する若者の背中には、想像を超える努力と、年間1500万円という大きな現実があります。

それでも、前を向いて走り続ける。
夢を語るだけでなく、覚悟を持って進む。
その姿を見ていると、応援せずにはいられません。

北総ライノスのレポートとあわせて、sobacafe301さんに置いてあります。

ぜひ手に取って、地元で挑戦する人たちの物語を知っていただけたら嬉しいです。

ふと、そばカフェに立ち寄ると、トイランちばのステッカーの残りが見つかりました。

小さなステッカーですが、その一枚が子どもたちへのプレゼントにつながります。


誰かの優しさが、別の誰かの笑顔になる。

地域というのは、そういう小さな積み重ねでできているのだと改めて感じます。

午後は、千葉県ピックルボール協会の会長とスポーツフェスタの打ち合わせ。



わずか1年でLINE登録2500名。

新しいスポーツが、人をつなぎ、笑顔を生み、地域を動かしていく。

今年の婚活支援協議会の事業も、ピックルボールになりました。

スポーツを通じて出会いが生まれる。

それもまた、地域の未来につながる大切な一歩です。

コミュニティセンターの設備にも老朽化の兆し。


普段は気づかない場所ほど、支えてくれているものがあります。

壊れてから直すのではなく、壊れる前に守る。
それもまた、静かですが大切な仕事です。

夕方、神社の片付けを終えて帰宅。

これから青色申告の書類と向き合う、長い夜が始まります。

一日を振り返ると、特別な出来事があったわけではありません。

けれど、誰かの相談に耳を傾け、誰かの挑戦を応援し、地域の未来のために小さな一歩を重ねた一日でした。

大きな変化は、いつも静かな場所から始まります。

今日の一歩が、いつか誰かの笑顔につながると信じて。

また明日も、前へ進みます。

#佐倉市
#地域の一日
#トイランちば
#高平理智
#北総ライノス
#ピックルボール
#地域を元気に
#ちばカブお
#敷根文裕
#しきね文裕