本日は海外と輸出入の貿易をしているある会社の社長と海外事業部の部長が佐倉に視察に来てくれました! いよいよ佐倉のお米もグローバル化です。 自社工場を中国の深センに持ち、流山、市川、幕張に倉庫を用意。今後さらに事業所と倉庫を千葉県内に増やしていくそうです。 取り扱いも日用品から1000種類を超える様々な品物の取り扱いをされています。 ある一つの商品だけ見ても売上が一億円を超えるものもあるとか。 若くして四ヶ国語を喋れる社長、部長は敏腕です。 また地域の方たちを他よりも高い時給で雇用していて中国製品の安かろう悪かろうというイメージを払拭するための国外、国内の検品体制もしっかり。 不良率も0.01%台に抑えているとか。 素晴らしいですね。 まずはグループホームの視察、そして市の協力も得て日本のお米買い付けのためライスセンターの視察。県の担当者の方もいらっしゃいまして市内農家、事業者さんを一緒に回らせて頂きました。 その後、営業部長と合流し新しい倉庫を見学。 たくさんの種類の取り扱い品を見させて頂きました。 服やカバンなどをはじめとした日用品からネジが不要なスチール棚なども販売していてスーパーマーケットやイベントなど色々な所で活躍するだろうなと思いました。 その後、刀削麺の専門店へ。なかなか見ないのですが本格中華で美味しい! 幕張と花見川あたり在住の方、オススメです。 朝から一日、社長や部長とお付き合いをさせて頂きました。 海外から見た新しい視点で佐倉を見ることが出来て可能性がこれからさらに広がる事もわかりました。 これからも社長達と協力して佐倉を盛り上げていきたいと思います! #ライスセンター #貿易会社 #佐倉 #世界へ #佐倉のお米 #グローバル #生谷 #小竹 #グループホーム #刀削麺 #美味しい

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