
3月14日は東京山手メディカルセンター(旧社会保険中央総合病院)で開かれた、第190回大腸肛門病懇談会に参加しました。肛門部の皮膚疾患についての議題でした。当院では皮膚病変については、おとなりの皮膚科根木医院さんと連携をとっています。皮膚科の先生は軟膏治療のエキスパートです、本当にお世話になっています。座長の四日市羽津医療センター(旧四日市社会保険病院)の梅枝先生には「座長の心得」について色々ご指導いただきました。今度5月の六甲肛門疾患懇談会では座長をするので、とても参考になりました。
翌3月15日は九段下のホテルグランドパレスで開かれた、第9回内痔核治療法研究会総会で発表しました。「当院におけるALTA療法選択の基準」と題して当院での理想とする痔核治療について報告しました。注射療法のALTA(ジオン注)はこの10年で痔核治療の一角を築いたと感じます。当院でも痔核治療の主軸の一角となっています。
東京まででかけると、たいていは銀座の模型屋(知る人は知ってる「天賞堂」)やカメラ屋さんを巡るのですが、今回はそれよりも早く帰って寝たくなり、学会場とホテルと新幹線だけの出張でした。帰りの新幹線では借り物のiPodで横浜から名古屋くらいまではFinlandia(急に聞きたくなったのです)を6種類連続、その後はJazz Piano三昧で帰ってきました。
写真は飯田橋駅を通過する快速東京行き。四ツ谷で総武線各停に乗り換えて市ヶ谷の予備校に行っていた浪人時代を思い出しました。市ヶ谷には今も釣り堀がありました。
医療情報をご希望の方へ。携帯でアクセスの方は「アーカイブ」、PCの方は左の「カテゴリー」から項目を選んで読むことができます。アーカイブ、カテゴリーはいっぱいあるので、下の方まで見てくださいね。携帯向けHPはこちらです。パソコン向けHPはこちらです。