新・内痔核シリーズ開始です。これまでのブログで、誤解の生じやすいところを書き換えてみました。
本来内痔核は歯状線(しじょうせん)と呼ばれる、皮膚と腸の境界線よりも奥にありますから、内痔核そのものは痛くありません。腸は痛くないものです。したがってゆっくりと大きくなって来た内痔核は痛くないのです。ところが内痔核が急に腫れたり、大きくなると、排便の時や腹圧をかけたときに脱出しようとして、敏感な肛門の皮膚を引っ張るために痛みを生じるのです。
正常な肛門の様子も参照してください。
本来内痔核は歯状線(しじょうせん)と呼ばれる、皮膚と腸の境界線よりも奥にありますから、内痔核そのものは痛くありません。腸は痛くないものです。したがってゆっくりと大きくなって来た内痔核は痛くないのです。ところが内痔核が急に腫れたり、大きくなると、排便の時や腹圧をかけたときに脱出しようとして、敏感な肛門の皮膚を引っ張るために痛みを生じるのです。
正常な肛門の様子も参照してください。