maruのおしゃれDIARY-station

緑が大好きです。

これは、15年以上前にグアムで買った、COACHのもの。

ひょっとするとメンズなのかもしれないけど、長年愛用してます。

当時のCOACHは、すべてMade in USAだったんだよなぁ・・・。

グラブタンレザーは、重いのが難点だけど、重いと言うより「重厚」と呼ぶのにふさわしい。

ターンロック式の金具は、ボニー・カシンが60年代に採用したデザイン。これぞCOACH!

というマークだと思います。



maruのおしゃれDIARY-vanessa
お次はvanessabrunoの言わずと知れたトートバッグ。

これも古いんだな…たぶん10年前くらいに、伊勢丹のセールで購入。

しなやかな革と、フランスらしい中間色のやさしいグリーンに惚れたのです。

フランスらしさは、バッグの中にも。

10年前だって、既にケータイはみんな持っていたけど、このバッグにはケータイ用ポケットがない。COACHなんかは、時代に柔軟に対応して、既にケータイ用ポケット

を作っててとても使いやすかったけど、フランスの頑固職人はそんなことには応じないのだ!

内ポケットはたったひとつのみ。使いにくい…でも憎めない。


そういえば、この時代も、バッグはちゃんとデザイナーさんの国で作られていた。

このバッグも、Made in Franceと刻印されているし、それが当たり前だと思ってた。

いまは、定番商品以外はどうやら中国製になってしまった模様。

非常に残念。



maruのおしゃれDIARY-coach
さて、ちょっと写真が悪いけど(シワシワ…)、これは昨年シカゴで購入した、2010年秋冬のCOACH。

モード系になってしまったCOACHには、良い部分もあるけれど、迎合しちゃった感も否めず、複雑な気持ち。だけど、このバッグは昔ながらのCOACH Greenだし、真鍮

の使い方もボニー・カシンを彷彿とさせるところが気に入って。

今年もそろそろ出番かな♪


緑が好きなのは、私が4月生まれだからかな、とときどき思う。

きっとmaruは木々の若芽と共に生まれて、一緒に育ったんだ。


maruのおしゃれDIARY-引越し準備

こんばんは。

今日は、モノを整理することについて。

maruは、昨年8月に長年住んだ街からあたらしいところに引っ越してきました。

写真は、4歳の頃から使っていたお部屋の引越し準備中の図。

生まれてからずっと住んでいた家には、それはそれはたくさんのモノがあり、

8月の引越しに向けて、GWから整理整頓が始まりました。


思えば、それに先だって数年遡ると、maruのお姉さんであるフィオナさんが

おうちの建替えで一時的に引越しを経験しており、そのときにお手伝いした

ことが生かせたのでは、と思うのです。


本当のところは、家の中って要らないものがほとんどなんだよね。

だけど、愛着とか執着とかが邪魔をして、捨てられない。

まだ使えるかも。

これは、○○さんがくれた思い出の品だし。

ちょっと直せば、また使える気がする…などなど。


だけど、引越しは容赦ない。

箱の数は決まっているし、それを増やすとお金が掛かる。

それに、箱が多ければ多いほど、引っ越し後の開封が大変!!

フィオナの叱咤激励のもと、どれだけのモノを処分しただろう。

洋服、バッグ、本、CD、学生時代の文集やら絵やら。

そして私はGW明けにぎっくり腰になっていました…笑。


でも、あれだけ捨てても後悔してないんだよね。

いま改めて、いかに不要なものと生活していたか思い知らされます。


その後、つい最近断捨離の本を読みました。

それによると、今でもmaruはまだまだ要らないものに囲まれているらしい。

断捨離って、決してむやみに捨てることではありません。

モノと向き合い、真剣に考え、本当に大事なものだけに囲まれて生活する。

本当に大事なものが見えた時、それはほんの僅かであることに気付くんだって。

そして、それ以上のものは要らないって思えるようになるのだとか。


断捨離本は、友人たちのもとを行脚中なので、現在手元にないのですが、

内容についてまたいつか触れたいと思います。


簡単なことを書いておきますね。

①化粧品の試供品や、ティッシュなどは貰わない ←なくても生活できるから!


②使っていないものは、捨てる ←使ってないんだから、モッタイナイとは言わせない!


③安売りのときに複数買いしない ←調味料や保存食品など、ムダに買いこまない!


このくらいなら、今すぐ実践できますよね♪

ちなみに、私はもう駅前でティッシュを貰わないし、試供品はすぐ使うようになりました。

全然困ってないよ。

みんなもやってみてね。


maruのおしゃれDIARY-nako london

やっと試験がひとつ終わりました。

今週から3週に渡って、3つの試験を受けることになってしまったmaru。

1つ目で既に燃え尽き症候群…来週の試験が今から思いやられるよ。


さて、そんな中、この間の日曜日にちょっと息抜きに近所の多摩川河川敷に

出掛けました。もみじ市が開催されていたからです。


もみじ市に行ったのは今回が2回目。

いろんなアーティストさんが集まって楽しいマーケットです。

友達mのお友達が編み物(フェルト含む)のワークショップ&販売で参加している

ので、今年もごあいさつを兼ねて出掛けてきました。


日曜日は、死ぬほど暑かったけど、こよみは秋。

なので、バッグは写真の毛糸の織物でできたもので。

かれこれ7~8年前にはなるでしょうか、nakoさんというスウェーデン織物の作家

さんが作った、とってもかわいいロンドンバッグに出会ったのは、恵比寿の雑貨屋

さんアリヴェデパール(現在は自由が丘にお引っ越し)。

ほかに、パリとかニューヨークとか、オランダとかハンガリーとか、いろいろな国や

都市をテーマにしたバッグが並び、maruはこのロンドンに一目ぼれ。

実はこれを見つけた時は既に売約済みで、友達がハンガリー柄を買う間じゅう、

ロンドンのバッグが残っていたら私も欲しかったのに、などと泣きごとをツラツラ

並べ立てていたところ、なんとお店の方がnakoさんにかけあって下さり、もう一つ

作ってくださったというエピソード付き!


そこまで惚れたバッグですもの、毎秋冬、大活躍のロンドンバッグ。

折しも今シーズンはブリティッシュ旋風吹き荒れる予感・・・!!

今年も頼んだぞ、兵隊さん&タクシーさん♪


話は戻って、もみじ市。

今年は、mのお友達nさん手編みの素敵な帽子を購入。

まだ手元にないので、受け取ったらUPします。

仲良し3人組で色違いで購入したのです。

来年2月に3人で温泉旅行に行く予定なので、そのときかぶって行こうね!と

いまから張り切っています。