maruのおしゃれDIARY-引越し準備

こんばんは。

今日は、モノを整理することについて。

maruは、昨年8月に長年住んだ街からあたらしいところに引っ越してきました。

写真は、4歳の頃から使っていたお部屋の引越し準備中の図。

生まれてからずっと住んでいた家には、それはそれはたくさんのモノがあり、

8月の引越しに向けて、GWから整理整頓が始まりました。


思えば、それに先だって数年遡ると、maruのお姉さんであるフィオナさんが

おうちの建替えで一時的に引越しを経験しており、そのときにお手伝いした

ことが生かせたのでは、と思うのです。


本当のところは、家の中って要らないものがほとんどなんだよね。

だけど、愛着とか執着とかが邪魔をして、捨てられない。

まだ使えるかも。

これは、○○さんがくれた思い出の品だし。

ちょっと直せば、また使える気がする…などなど。


だけど、引越しは容赦ない。

箱の数は決まっているし、それを増やすとお金が掛かる。

それに、箱が多ければ多いほど、引っ越し後の開封が大変!!

フィオナの叱咤激励のもと、どれだけのモノを処分しただろう。

洋服、バッグ、本、CD、学生時代の文集やら絵やら。

そして私はGW明けにぎっくり腰になっていました…笑。


でも、あれだけ捨てても後悔してないんだよね。

いま改めて、いかに不要なものと生活していたか思い知らされます。


その後、つい最近断捨離の本を読みました。

それによると、今でもmaruはまだまだ要らないものに囲まれているらしい。

断捨離って、決してむやみに捨てることではありません。

モノと向き合い、真剣に考え、本当に大事なものだけに囲まれて生活する。

本当に大事なものが見えた時、それはほんの僅かであることに気付くんだって。

そして、それ以上のものは要らないって思えるようになるのだとか。


断捨離本は、友人たちのもとを行脚中なので、現在手元にないのですが、

内容についてまたいつか触れたいと思います。


簡単なことを書いておきますね。

①化粧品の試供品や、ティッシュなどは貰わない ←なくても生活できるから!


②使っていないものは、捨てる ←使ってないんだから、モッタイナイとは言わせない!


③安売りのときに複数買いしない ←調味料や保存食品など、ムダに買いこまない!


このくらいなら、今すぐ実践できますよね♪

ちなみに、私はもう駅前でティッシュを貰わないし、試供品はすぐ使うようになりました。

全然困ってないよ。

みんなもやってみてね。