昨日『Délice Noir』略して『でりのぁ』がついに千穐楽を迎えてしまいました。
初日の2回目公演終盤には桐生さんが右手の小指を負傷。
ステージ上には桐生さんの血がてんてんと(・・;)
(最後のシーンで桐生さんの右手小指に黒いテープが巻かれていた。舞台中、止血のためにとっさに巻かれたのでございましょう)。
次の日には人形城月さんのお衣裳のファスナーが破損、そして空調設備故障により公演中止と。
始めから血塗られた『Délice Noir』略して『でりのぁ』。
う・・・。
血塗られてなどおりませぬ。
ちょっとホラーだっただけ。
おいっっ。
ひいいいい。
失礼いたしました。
『Délice Noir』略して『でりのぁ』。
腐女子なあたくしが魂をぬかれてしまった作品でございました。
終わったあともいろいろ、あの場面はこういう意味だったんじゃないのか?
いや、こうか?
など考察することがいっぱい。
終わってしまったのは淋しいけれどあとに楽しみを残してくれている『Délice Noir』略して『でりのぁ』。
うるるる。
本日は。
最後の『ディエス・イレ』のシーンをりびどう・むぎすけが勝手に考察。
今宵みなさまを激しく妖しい世界へ誘う(いざなう)。
りびどう・むぎすけの妄想劇場のはじまりはじまり〜(*´▽`*)
まずは幕開きのこのシーン↓
(りびどう・むぎすけの趣味により桐生さんに寄っておりますが実際は城月さんと壱弥さんと3人横に並んで歌われておりまする。ハモリがきれい♪)。
D列から前のお客様の頭の隙間をかいくぐりスマホの倍率を最大限にして録画したりびどう・むぎすけ渾身の画像(*´▽`*)
大楽の模様をどうぞ♪
このシーン、歌、最後の「ディエス・イレ」の中にいきなりぶっこまれているのでございますが。
「ディエス・イレ→怒りの日」は。
聖書の一番最後"ヨハネの黙示録"に書かれておりまする。
最後の審判の時、正しく生きてきた者は楽園へ、そうでない者は地獄へとの審判がくだされる時。
『Délice Noir』略して『でりのぁ』。
幕開きの白い桐生さん、城月さん、壱弥くんと最後のシーンの黒い桐生さん、城月さん、壱弥くんの3人はおんなじ人なんだろうなとりびどう・むぎすけは思った。
幕開きではいろんな不幸がやってくると美しすぎる白い3人がむちゃくちゃ怖いことを歌われております。
それがラストの黒いシーンになりますと。
このフレーズのあとに黒い城月さんがものすごい澄んだ綺麗な声で♪あああーーーと歌われるのでございます。
この黒い城月さんの澄んだ歌声で今まで世界の終焉じゃあ、破滅じゃあ、怖いよ怖いよとおどろおどろしていた舞台に一条の光が。
♪陰から陽へ〜 陰から陽へ〜
変化する。
最後の最後に"メサイヤ(救い主イエス・キリスト)が招く"と歌われる黒い3人。
この最後の歌で黒い3人も客席に座ってる我らも救われたんだな。
と思うりびどう・むぎすけでございました。
以上りびどう・むぎすけの妄想劇場でございました。
大楽では最後に出演者御三方様からの一言がございましたのですが。
桐生さんの優しいお人柄、城月さんの優しいお人柄、壱弥くんの優しいお人柄がにじみ出ていて。
みんな優しい。
おもわず涙するりびどう・むぎすけでありました。
千穐楽の模様まだ「ZAIKO」で観られまする。
https://share.google/Q0SdJWWAxzSRSMxnV
興味のわいた御方さまぜひに。
あたくしはZAIKOのまわし者ではござりませぬのよ。
逃。