『ジーザス・クライスト=スーパースター』というミュージカルが好きでさ。
まだ若かった頃、劇団四季が近鉄劇場で上演してくだされてた時、上の方の席であほほど観た。
どの役がきても大丈夫なぐらい歌詞も覚えてた。
ちなみにジーザスは山口祐一郎さんだった。

『ジーザス・クライスト=スーパースター』
イエス・キリスト(ジーザス・クライスト)が十字架にかけられるまでの最後の7日間を描いたミュージカル。
元々は映画?
昔、夜中にテレビでやってるのを見た記憶がある。
民衆に神の子と崇められ祭り上げられ、最後は弟子のひとりに裏切られ十字架にかけられてしまうジーザス。
甘んじてそれを受け入れるジーザスなんだけど。
十字架にかけられる前の夜にゲッセマネの園で苦悩して苦悩して最後は死を受け入れる覚悟をするジーザス。
その心情を歌う『ゲッセマネ』という歌があるのだが。
泣けるんだよ。
ジーザスのさカリスマ的なところとか、それゆえに苦悩するところとか。
今の桐生さんで観たい。
観たいんだけど。
最後の磔のシーンがあるから無理なんだよな。
舞台は無理だとしても。
桐生さんの『ゲッセマネ』を聴いてみたい。