次の目的地までは徒歩で…
サングラスいるよグラサン
暑いよ💦
時々、モンゴルチックなの見るね

やたらペプシ推し
通りによっては100mごとに
ペプシスタンドがある感じ😳
コカ・コーラもあるけど、
一時、撤退しとった時期も
あってペプシが市場を席巻。 

さらに言うと、イスラム諸国では
ユダヤ資本のコカ・コーラは輸入禁止やったせい(イスラエルボイコットの一環)で、ペプシが
この辺りで幅を利かせたというのも
あるとか…

イスマイール=サマーニーの廟

中央アジアに現存する最古のイスラム建築。
9世紀末にブハラを都としていた
サーマーン朝の君主の墓。

1220年チンギス・ハーンによって町が破壊されたが、この廟は土に埋もれていた為、破壊を逃れた。
1926年にソ連の学者ビャトキンによって発見された。

側面の4つのアーチは
ササン朝ペルシャ時代のゾロアスター教の神殿の建築様式とされる。
焼きレンガを様々な模様に積んで
あり、光の加減によっても印象が、変わるよう作られている。


廟の周りを時計回りに3周。
願い事が叶うって😁


移動途中のお土産屋にて

ウズベキスタンのゆりかご
だいたい、おばあちゃんが買ってくれるって照れ
おしめはしないらしく、お股の下に穴が空けてある。

チャシュマ・アイユブ
「預言者ヨブの泉」という意味。
ヨブが杖を叩くと水が湧いた場所で、今は水の博物館となっている。
円錐状の屋根にはコウノトリのレプリカがあり「コウノトリの塔」と呼ばれている。

バラハウズモスク

1712年建立の王族専用のモスクとしてアルクの近くに建立された。 立ち並ぶ20本のクルミの木柱は長さ12mで中央アジアのモスクで最長。
ミナレットは小型。
まぁ、可愛いっちゃかわいい🤗
ハウズはため池の意味。
元々、砂漠地帯なので、水場は
憩いの場でもあったんやろうね。

カラフルに装飾された高い天井はブハラでは珍しいアイヴァン(テラス)様式。

お祈りの時間を知らせる
電光掲示板




クルミの木なので、
固く、虫を寄せ付けにくい。
修復部分は違う木を使ったので
虫食いだらけになってしまった😢
旅行してると、昔の人の知恵に感心させられる場面が多いね😯

アルク城
このアルク城辺りが古代ブハラの発祥の地だと言われ、少なくとも紀元前4世紀頃から存在していた。アルクというのは『城塞』を意味し、歴代ブハラの王様の居城。

こちらはほぼ100%っていうくらい
修復。

またまた登場チンギス・ハーン!
が、徹底的に大虐殺、破壊😨
1920年にソビエト赤軍の爆撃で
ほぼ壊滅。
壊滅の様子がわかる写真⇩

周りが修復なのがよくわかる🤨


カラーン・モスク
8世紀にたてられ
12世紀にチンギス・ハーンに破壊され、16世紀に再建された。
広場では一万人が同時に礼拝できる。

ソ連時代に漆喰でテキトーに修復されていたのを、再度剥がして
修復中。



ミル アラブ メドレセ
16世紀に建てられた神学校。

カラーン・ミナレット
1127年に建てられ、タジク語で「大きな光塔」という意味を持つ。高さ46メートル。
かつては罪人を袋に詰めて落とす処刑場やったと聞いたので
あまり近寄らんやった😨

周辺の街並み
かつてはソ連の衛星国だったとは思えない程、イスラムっぽい情緒がある。
長い1日まだまだ続く〜✋