今日は車でサマルカンドへ移動


早起きして、ホテル周辺を散歩☀️
朝市で野菜とか牛乳を売っている。山羊の乳とかもあるって🙄

狭いけどやたら深いプール

朝食はテーブルからはみ出すくらいに用意してあった😳
この後も何品かくる😵💫
道路はガタガタ…
土漠の一本道を走る🛻
都市と都市を結ぶ幹線道路やのに。
タシュケント、サマルカンドなど大都市から離れると
さほど国民生活が充実しているとは思えない😔
隣にやっと新しい道路が中国資本によって作られる。
上 地元のモスク
下 天然ガス発電所
天然ガスの工場での労働は
報酬は高いが、健康リスクが大きく、早死にする人が多いらしい😱
また、ここブハラ州の
ウルタ=ブラク天然ガス田で、ガス漏れによる大規模な火災が発生した。
1966年、ソ連は3年燃え続けたガス田の大火災を消すために核爆弾を使ったことがある😨
そのせいで、体調を崩す住民も多いとか…
ウズベキスタンの天然ガス
石油、石炭の資源が少ない代わりに、天然ガスは豊富に採れる。
国内エネルギーの73%がガスによって賄われている。
車のほとんどが、天然ガスで走っている。
エネルギー資源が豊富な為、
国民の医療費、高等教育までの
学費は無料、主要都市を除く地方では持ち家を買うためにローンを
組むと、各種税金が免除されるなどの公共福祉が充実している。
と、ガイドさんは力説するが…
国民の年間所得は
2000$程度。
貧困率も高く…
表裏ありそうな国やねぇ〜😮💨
ウズベキスタンの綿花
世界の綿花輸出量の8%を占めている。旧ソ連時代に、計画経済によって綿花を栽培させられるようになった。
綿花は大量の水を必要とするので、綿花栽培の為、アラル海が干上がったとも言われる。
綿花収穫する三ヶ月間の学校は休校。子どもも教師も収穫ノルマが課せられる。ノルマを果たせなければ罰則がある。収穫を拒否する生徒は退学処分。
強制的児童労働に多くの環境保護団体や人権団体が、ウズベキスタン産コットンの不買運動を呼びかけている。
その対策として、綿花部門の改革が進められたこの7年間で、推定200万人の児童労働者、50万人の強制労働被害者が救い出されたと見られる。
ところが😱
ウズベキスタンの貴重な外貨獲得の手段である綿花栽培が衰退すれば、国家財政に大きな影響がでる。
独立国家共同体は、子どもの人身売買が大きな社会問題となっている地域なので、最後の売り物が「子ども」になりかねない現実と、綿花栽培は背中合わせの状態なのが現実。
そもそも国土の10%しか耕地面積がないのに殆ど綿花栽培。
他の穀物が足りないので国民の四分の一が絶対的貧困状態にある。
ポツンと佇む小さな売店で
トイレ休憩。
考えさせられる事が多くて
吹きすさぶ風も侘びしく感じる😐
山積みで売られているカボチャ、スイカ、メロン。
先ほどふれたローン免除住宅
どの程度の家庭が買えるんやろうか?
ホテルの一角にある
住居?兼レストラン。
中庭に洗濯物が干してあり
生活感出まくり🙄




















