レギスタン広場

夜とだいぶ雰囲気違うね😅


レギスタンはウズベク語で「砂の場所」
最初は建物もなく、王様の命令を市民に伝える場で、祝賀行事や軍隊の集結、さらには公開処刑が行われる場所でもあった。
広場の周囲には商店や職人の店が立ち並び、農産物や手工芸品が売られていて、人々で賑わい、昔から現在に至るまで、常にサマルカンドの社会生活の中心であり続けている。
まずは向かって左手のモスクから入るよ➿

ウルグ・ベクマドラサ

1420年完成
数学者・天文学者としても名高いウルグベクのマドラサは
サマルカンドで最大の科学教育施設で、学生たちはここで哲学、天文学、数学、神学を学んだ🧐

かつて4つのドームと高さ33メートルのミナレットを誇っていたが、1907年の地震でミナレットが傾いてしまった。1932年修復時、ミナレットの上半分を切って、くるっと回して真っ直ぐに見えるようにしたって🤭

内部も修復が進んでいる。
主に天文学に関する資料が展示してある。

内庭の学生達の宿舎だった小部屋は、他のモスク同様、お土産屋になっている🤨

2階に上がる内部の階段は
かなり劣化していて、「大丈夫?崩壊するんやない?」って…感じ😐

ティラ・コリ・マドラサ

1660年、14年の歳月をかけて
完成した3つ目のマドラサ。
サマルカンドの統治者ヤラントゥシュ・バハドゥールは、マドラサ群を完成させるため、
建物全体の建築的調和を追求し、広場を視覚的に閉じた空間とする構想をもって建築に臨んだ。


ティラコリとは金箔を意味し
黄金の輝きが放つ豪奢さは、部屋に入った瞬間、思わず目を見開いてしまう😳✨

土産物の誘惑に釣られる娘🙄


シェルドル・マドラサ


1612年に任命されたサマルカンドの統治者ヤラントゥシュ・バハドゥルが、ウルグ・ベクが建設した建物の向かい側にもう一つのマドラサをレギスタン広場に建設することを決意。1636年完成。

背中に太陽を背負い、白いダマジカを追いかける2頭の大きな金色の虎が描かれていて、「シェール」は「虎」(またはライオン)を意味し、その名前は「虎で飾られた」という意味です。この装飾は、後にウズベキスタンの国の象徴となった。



お昼ごはん食べに行くよ〜✋