
白浜港
県道215号線西側の終点にある。
8時45分発の船に乗って
船でしか行けない集落を
訪れる。
ふなうきまる
距離の短い渡し船の割には
立派な船でビックリ😮
待合所に人はいないので
切符は船内で購入。
往復960円
カード使用可😳
しかも速い😳
10分程で到着🛥️
船浮集落
端から端まで歩いても10分足らずの小さな集落。
車が走りまわれる道は無い。
人口44人…
ほぼ全世帯が船を持っているそうだ。
ここに至る道はなく、船だけでしか行けない。
数軒の宿、売店がある。
小中学校もあった。
現在、小学生2人中学生1人。
1647年には宮古八重山の絵図に村が記載されていた。
山に囲まれ、耕作地があるわけでもなく、魚が捕れるくらい?
なぜ人はここに住もうと思ったのか??
疑問でしかない🤨
時期は前後するが
東郷平八郎もお忍びで来た。
1975年イリオモテヤマネコが
捕獲された。
ウイヌカー(上の川)
かつては住民の生活水として
利用されていた。
ジャングルのような小径を
15分程歩くと…

イダの浜
プルーハワイのような色の海
東京から旅行中の高校生集団が帰るところやった。
それ以降は私達だけ🙂
プライベートビーチやん👍
シュノーケル中の息子ちゃん🤿
ほぼ砂地なので魚は少ない。
見物用ビーチやね☝️
ビーチ右手の多少、岩場がある所を泳ぎ回ってたら、亀には遭遇する。
ニモにも会えた🙂
誰が作ったか知らんけど
寝心地のよいハンモックが
あった。
横たわって目を瞑れば
もうね、気分は天国状態😇
ただトイレは無いので
港でしっかり用を足していこう☝️
お昼まで泳いで
12時30分の船で帰る。
内離島(うちぱなりじま)
現在は立ち入りが制限されている。
明治時代、炭鉱の島として栄えていた。
ここの内情は悲惨で
労働者たちは島以外では使えない炭鉱通貨を給料として
支給される。
労働者の旅費は借金とされ、低賃金で返済させることで
いつまで経っても返せない
借金地獄やった。
マラリアで次々と死に
逃げようにも金はなく
逃げたら島民に通報される。
傍からみたら美しい南国の島やけど、こんな搾取と抑圧の歴史があった。
一旦、宿に戻ってシャワー&
休憩😌
あいにくスコール中〜⚡

植栽もイリオモテヤマネコ型
農園Cafe ファイミール
マンゴーパフェ
島バナナとピスタチオパフェ
ありがちなコーンフレークで
誤魔化すみたいなのはなく
手作りアイスやゼリーが
ぎっしり詰まっている。
値段は高いけど納得😋
裏手ににある。
夕暮れで風が涼しい😌






























