本日も好天に恵まれた☀️

カヌーツアーに出発〜
お世話になるのは
「風車」さん

ガイドは星さん
栃木県出身の移住者さん

険しい道のりなので
装備をしっかり整える🫡

1日の立ち入り人数は200人だが、そんな日は年に数える程しかないとのこと。
申請〜許可の手続きが煩雑で
制度そのものに疑問があるって🤨
でも決まりは決まり。
朝、役所から送られてきた
最終確認メールに返信して
出発〜

10分程、歩いてカヌーの
出発点到着。
写真中
体長30cmにもなる穴ジャコの巣。泥臭くて食用不可😑

軽くレクチャーを受けて
出艇〜
カヌーは初心者と言うわけでもないので、順調に進む🚣

マングローブの川を進む。
サガリバナの花が時折浮いている。

サガリバナはこんな感じの花で、夜に一晩だけ咲いて翌朝には散る南西諸島の熱帯性の花木。
6月〜7月に咲いて、
その時期にはサガリバナを見に行くカヌーツアーもある。
川一面に花が散って
それはそれは幻想的な光景との事😌

およそ40分程でカヌーを降りる。
では登山開始。

大きな木は
サキシマスオウノキ
地中が浅くて根を深く伸ばせない環境のため、根が板状に
成長する。(板根

ツルツルした岩場が続く。
ブーツの底がフェルトになってるので滑らず安全に歩ける👍
ジャングル〜って感じのとこをずんずん進む。

写真の大きな木は「赤木
見るからに赤っぽい。
見つけることが出来なかったけど樹液も血の様に赤いらしい😮

アマビコヤスデ
草食性で毒は無い
アオミオカタニシ
陸生のタニシで準絶滅危惧種
ベンケイガニ
茹でた様に真っ赤
ちょうど満月なので道路にも
いっぱい出てきて轢かれとる

ピナイサーラの滝
30分程で到着。

ピナイは「ヒゲ」、サーラは「下がったもの」という意味で、老人のヒゲのように白く下がった滝の姿に由来する。
落差は55mで沖縄県最大の落差を誇る☝️

滝直下には滝壺はなく、手前に深さ3mの滝壺がある。
侵食によって滝が後退したと
考えられる。

汗だくの身体に冷たい川の水が気持ち良い😌
飛び込んだり泳いだり。

多い時には滝壺が露天風呂状態で浸かるのが精一杯だって🤭

ガイドさん手作りの紫芋餅

ムーチー(鬼餅)といって
沖縄では旧暦12月8日に
健康祈願、厄除けに食べられる。
包む葉っぱは月桃の葉。

1時間程、のんびりして
下山。

ガイドさん、ハブ発見😳

地元の人は咬まれても
痛み止め飲んで寝とけば
治るって言いよるけど…😮
ホントかいな〜?

帰りはマングローブの説明
聞きつつ下る。🚣

半日ツアー料金は9000円
入域料金、装備は全て込み。

かなり疲れました😅
ありがとうございました👍

では、午後に続く〜✋