3時を過ぎると、幾分暑さも

和らぐ。

アンコールワット
5本見えるポイント☝️

お坊さんは撮ったらいけんのね💦
水の精アプサラス
使われる砂岩によって彫刻の
残り具合に差が出る

この旅、1番美しいと感じた
デヴァダー
ここ、アンコールワットは
ポル・ポト派が最期に籠城した
場所。
その割には壁画があまり損壊
していないのは何故やろう?

ベトナム軍との交戦により
生々しい銃弾の跡などもある。

ヴィシュヌ神像
ガイドさんの説明があってる
最中も途切れることなく
地元民がお詣りにくる。

仏像には金箔と漆が塗られていたことが分かっている。

第1回廊
「誰もいないなんて滅多にないから早く写真撮って〜」
って…ガイドさん☺️

戦場の様子
規律正しい正規軍とタラタラ歩くシャムの傭兵(腰蓑)🤭

スーリヤヴァルマン2世が勝利した時の軍隊パレードの様子

ここは当時の赤い塗料が残っている。
その他にも漆喰や金箔等も使われ
当時はさぞかし、きらびやかだったと想像できる。

意気揚々な若者(右側)と
戦争うんざりやん的な老兵(左側)
涙を流す兵も描かれている。
七連子状窓から差し込む光の影が
アンコールワットの形になっている。
計算されたのか、
たまたまなのか?🤔
後ろの爺さんは
「こじつけや…」と呟いていた🙄

古代クメール語で書かれている
説明文

魔王ラーヴァナ
ランカ島(現在のスリランカ)を本拠地とする羅刹の王

多くの神々を隷属させ、権勢を振るっていたが、最終的にラーマ王子(ヴィシュヌ神が人間として降臨した姿)によって討たれた。

亀の王クールマに乗って
采配を振るうビシュヌ神
上部で舞っているのが
水の精アプサラス

どんどん解説が進むので
理解が追いつかん💦
予備知識は入れていくのが◎

天国と地獄の様子やったかな…
よく憶えてないな😅

天井はこんな風に装飾が施された木枠がはめ込まれていた。

第2回廊
屋根にはトンガリ帽子の装飾が
全周施されていたが、破壊されたか持ち去られたか?
四本はレプリカらしい🤨

第3回廊へ登る階段
昔は石の階段を登っていたが
転げ落ちる事故もあった為
手すり付きの階段が新設された。

それでも急階段なので、
旅行会社は案内できない。
自由時間を設けるので
昇る人は自己責任で…だって😅

みんな登りよったけどね🙂

第3回廊
デヴァダーと涅槃仏

撮っていいよ、みたいな感じやったので、1枚👍
モデル撮影会みたいやった。

最上階の眺め☺️

どんだけ急階段かわかるかな?
これは手すり無いとヤバいね😨

黄金色に輝く尖塔

ナーガ上のブッダ坐像
ナーガが、瞑想中のブッダを急に降り出した雨に濡れないように守る姿。
ヒンドゥー教から仏教に変わった
後で安置された。

1632年平戸藩士森本 一房による
墨書。
鎖国前の朱印船貿易で栄えたこの時代はけっこうな数の日本人が
来ていた。

十字回廊
尖塔部分ではなく、ここが
アンコールワットの中心。
寸分の狂いもなく東西南北が
採られている。

クメール語の碑文
一応、Google翻訳できる。
あんまり、意味を成さんけど…

アンコールワットの夕日
今日は1日で朝日と夕日を見た。
ハードな1日やったな…

でも、まだまだ1日は終わらない✋