念願の

世界遺産「石見銀山」

泊まった道の駅からすぐのところにある。


銀山公園駐車場
無料😃
ここから銀山採掘の為の坑道
「龍源寺間歩」まで2.5km
間歩と書いて「まぶ」と読む。

カートが定期的に巡回している
そうだが、今日はお休み。

せっせと歩くかレンタサイクル。

節約の為、歩く!


ヤマボウシ
白なのに赤い斑点が出ている。
総苞が老化すると赤みがかってくる個体はかなりあるらしい。

説明板を見つつせっせと歩く

ハコネウツギ
こちらも白から赤へ変色中


こうした「間歩」が
600カ所以上見つかっている。
おそらく900位はあるだろう
とのこと。

高橋家住宅
役人と銀山経営者の仲を取り持つ役目を仰せつかった家
斡旋師?

ワオンで払うと100円引き✌️

こうしたとこ来ると思うけど…
這いつくばって手で掘るって
どういうこと?って。
灯りはサザエの殻に火を灯して
窒息の恐れもあるし。
昔の人には
恐れ入ります😐

江戸中期以後に開発された問歩で、「御直山」と呼ばれた
代官所直営の操業地にあった
坑道で、「御直山」の中でも銀山を代表する五か山山の一つです。

坑道は、ほぼ水平に約600m掘り進んでおり、 高さ1.6~2m、幅0.9~1.5m、採掘と同時に
鉱石運搬の幹線坑道としても使った。

文献も多数残っており
その当時のことが
詳細に分かっている。

新緑も美しく、まだ暑くもなく
気持ちよく歩く。

昔の面影を残す、作った?通り

当時は数万人が暮らす町だった。

観世音寺
真言宗寺院。
1800年にこの町の大半を焼失させた「寛政の大火」で全ての建物が焼失。
そのため創建年は不詳だが、現在の本堂や山門は1860年に再建。

「ブラタモリ」で石見銀山が特集された時に、オープニングで
タモリさんが立ったところ
らしい。

少し小高くなっているので街全体が見渡せる。

いも代官
江戸時代の大飢饉 の際にサツマイモで住民を救い、「いも代官」と称された第19代の代官・井戸平左衛門にちなんで名付けられた。
けっして、バカにしているのではなくて、親しみを込めてそう呼ばれたそう。

アスファルトは惜しいけど、
全体的に統一して街作りが行われている。

田んぼに不思議なオブジェ
石見銀山世界遺産センター
世界遺産登録直後は人が押し寄せて、ここに車を停めてシャトルバスで移動だったらしい。

なんか、すっかり寂れてしまって
たけど…
世界遺産に合わせて開店した
カフェとか団子屋さんとか
閉店して草が生えとる😔

レプリカばっかりで
本物どこ行ったん?

掘り方、精錬の技術、当時の生活
網羅して個々の生業が学べる。

鉱石レベルでも光り輝いてる✨

個人的にはこれが
面白かった👍
バーチャル体験👍

観光客からは「石見銀山は地味だ」「文化的価値が分かりにくい」などの声もある。「がっかり世界遺産」との評価もあるらしい。

でも、銀山のみならす街も十分
魅力的だと感じたけどね。

素通りではなく宿泊施設とか
あったら
街の魅力もつたえられるのでは?

あと、年寄りに間歩までの
往復5kmは歩けんよ🤨

では、次に移動します✋