久々に家族勢揃いの旅へ

出発〜✈️


ロットポーランド航空
ワルシャワ直行便
ロットはポーランド語の航空を意味する「lotnicze」の頭3文字。

東京在住のお兄ちゃん合流して
チェックイン。

機材は787ドリームライナー
1番後の席にした。

後の方ってガラガラだったりすることがあるので、3席確保できれば
ゆっくり眠れる。
当ては外れて満席やった💦


いきなり登場🫡
コトレット・スハボーヴィ
ポーランド版シュニッツェル。
スモークサーモンのサラダ
ケーキも美味しい。
パンは冷たい😑

ビールはポーランド産「Zywiec」
1択。スーパードライとか
ありません😌

フライトログ見てると北極回り
みたい。今、ロシア上空を飛べないからね。
しかし14時間30分は長い😔

ロットポーランド航空の本拠地
「ワルシャワ・ショパン国際空港」
旧名「オケンチェ空港」

2001年にポーランドの有名作曲家の名前を冠した名称に変更された。

今回は添乗員さん付き殿様旅行😌
ゾロゾロついて行きます。



入国手続き済まして
バス乗り場。
ただ今6時半。

早朝着で、そのまま観光に出るので長い1日になるね。
夕方着でホテル直行が好き😅


ワジェンキ公園

早朝の公園散歩。
リスが沢山おる。近づいても
あまり逃げん。
かわいいけど、触らんようにね。
感染症怖いよ。
孔雀もおって、鳴き声するけど
姿見えず。

Myślewicki Palace

水上宮殿
ポーランド最後の王スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキ
(舌噛むわ…)の夏の離宮。

中は公開されていて王のお宝が
沢山展示してある。
朝早すぎて開いてない💦



旧オランジェリー
(Stara Oranżeria)
ポーランドの優れた彫刻品が展示されている。


ポーランドの国民作家といわれるノーベル文学賞作家
ヘンリク・シェンキェヴィッチ

下はショパンのベンチ
ボタンを押すとショパンの曲が流れる仕組み。
ここのは壊れとったけど😮
ワルシャワの旧市街の方に行くと
あちこちにある。
15ケあるってよ。


ショパン像
知らん人はおらんやろうけん、
人物紹介はスルー🫡
像は柳の木の下のショパン。

生家の隣にあったレストランの名前が「柳の木」だそうな。

WW2初期にナチスに破壊されたが
戦後、復活した。

5月〜9月毎週日曜日、正午と4時に像の横でピアノ演奏がある。



ワルシャワからショパンの生家まで60km
高速道路のSA。
簡単な食事は取れるが、ほぼ
コンビニ。

フレデリック.ショパンの生家

1810年にショパンが誕生した
ジェラゾヴァ・ヴォラ村。

建物は復元で当時の生活も再現されたが、詳しい事は分かっていない。
ショパンの両親はスカルベク伯爵の家で母は家事手伝い、父はスカルベクの子供たちの家庭教師だった。
結婚して、この離れに住んだと
されているが、はっきりしたことは分かっていない。
引っ越した後、何度か
この村を妹と訪ねた記録はある
らしい。


敷地内は広大な公園になっていて
ショパンの両親が勤めたスカルベク家の権勢がうかがえる。

ショパン記念碑

100km程離れたウッチの街へ移動します✋