サマルカンドちょい手前
14世紀末、トルキスタンを席巻した「ティムール」が誕生した、
シャフリサブスに到着。

「シャフリサーブス歴史地区」として世界文化遺産に2000年に登録。南北約1.5㎞の公園としてきれいに整備されている。
まず、ドルッティロヴァット
(瞑想の家)建築群から。金曜モスクと呼ばれるコク・グンバッズ・モスク。1435年にウルグ・ベクが父を偲ぶために建築しました。

シャムスッディーン・クラール廟
ティムールの父タラガイやティムールの先生シャムスッディーン・クラールが眠っている。

隣の
グンヴァズイ・サイダーン廟
ウルグ・ベク(ティムールの孫)の一族の廟。
コクダッシュ(青い石)という
墓石でみんな触るので凹んでいる。1番右のやつ。

コク・グンバッズ・モスク
金曜モスクと呼ばれる1435年に
ウルグ・ベクが父を偲ぶために建築した。
レギスタンで見た星のマークが入り口の上部に見える。

今も現役の水汲み場

記念撮影場所?
各地にこういう地名を記した
とこがあるけど…


ジャハンギールの霊廟
(権力の霊廟)
1392年建立
ティムールが最も寵愛し、22歳で戦死した長男、ジャハンギールの霊廟。

同じ場所の地下に本来、
ティムールが
葬られるはずだった石棺がある。
亡くなったのが、冬だった為、
降り積もる雪で、サマルカンドから運べなかった。
イスラム教は土葬なので、すぐに埋葬せんといかんので、やむなく
サマルカンドに、埋葬された。

バジルと
     ムクゲ
遺跡の廃墟感と整備されすぎた?
周りの景観とが違いすぎる…
手を入れすぎて、世界遺産登録
剥奪されるっていう話もあるらしい…ガイドさん意見

アクサライ宮殿(白い宮殿)

実際は金と青のタイルで全面覆われていて、高さは50mあった。
(現在は38m)
最上階は繋がっていて、プールも
あって、ハーレムの美女達が泳いでたらしい😎
現代でいうマリーナベイサンズ🤭
お金持ちの美女がわらわら泳ぎよろうが😁

その頃、生まれてたら、せっせと屋上まで水運びしてたんやろね〜
と、想像してしまう😔

塔の左側には「スルタンはアラーの影である」
右側には「スルタンは影である」と書かれている。
右側はスペースが足りなくて、
アラーを省略したらしい。
それを知ったティムールは
その職人を塔の上から投げ落としたそうな😨

ティムール像
モンゴル帝国の流れを汲む、
チャガタイハーン国の軍事指者。

中世アジアを代表する軍事的天才と評価され、中央アジアから西アジアにかけてかつてのモンゴル帝国の半分に匹敵する帝国を建設した。
ウズベキスタンでは大人気の英雄やけど、世界虐殺トップテンに
入るくらい征服地の人々を
殺しまくったって😱

サマルカンドまで80km、
タフタカラチャ峠を越えていく🛻
途中にはタンディールカバブ
(羊の窯焼き)の店が点在していて、ウズベキスタン人の小旅行先
になっている🐏
続く〜✋